本と旅とそれから 2011年05月

本と旅とそれから

曇天の御苑にて≪カメラ教室メモⅣ-①≫

Shinjuku-gyoen


ちょっとご無沙汰しちゃいましたが、しつこくカメラ教室メモ・・・通ってたんです、まだ^^:。
今回から、最後のターム、第Ⅳ期に入ります。

続けるかどうかちょっとだけ迷いましたが、続けることにしたものの、今回も初回は欠席。
震災の影響で初回授業の日が変更になり、京都旅行と重なってしまったので。ですから、本当は2回目ということで、屋外実習、場所はまたも新宿御苑でした。

►Click to Read More

tag: カメラ教室メモ 
  1. 2011/05/31(火) 22:30:00|
  2. 撮る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

金閣炎上/水上勉

哀れ。ただただ哀れです。

この小説で水上さんが言いたいことはたぶんいくつかあると思うのですが、小説というよりほとんどノンフィクションといえる本書を読みながら、もう冒頭から、金閣に放火・焼失させる犯人・林養賢とその母・志満子の、薄幸としか呼びようのない人生が、哀れでなりませんでした。

►Click to Read More

tag: 水上勉 京都の本 
  1. 2011/05/27(金) 22:30:02|
  2. 2011
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

獣の奏者/上橋菜穂子

オババになるというと、いったん浸み込んだものの感じ方というのがどーにも抜けず、「日本人がカタカナ固有名詞を散りばめて書くファンタジーは、どうも頂けない」という感覚がいまだにかなり残っているワタクシではあるのですが――。
それでもやはり・・・

すばらし~~ぃ!

►Click to Read More

tag: 上橋菜穂子 
  1. 2011/05/27(金) 22:30:01|
  2. 2011
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

四畳半王国見聞録/森見登美彦

もはやこれは――こうなっては、何をか言わんや(≧∇≦)ノ彡。
いやむしろ清々しい・・・なんてことはないか。やっぱりヘンですか。すごくヘンですか~。

►Click to Read More

tag: 森見登美彦 京都の本 
  1. 2011/05/27(金) 22:30:00|
  2. 2011
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:6

終いの桜2/2≪京都御苑、近衛邸跡≫

Kyoto Gyoen01

これで今年の春旅の桜記事は最後です(・・・チョイネタはもう少しお付き合い下さい)。

京都御苑内、近衛邸跡の桜。
見事なシダレ桜の樹が何本も立っています。
ここのシダレって、「糸桜」と呼ばれることが多いみたいですね。

►Click to Read More

tag: 2011年春・京都&奈良 京都御苑 
  1. 2011/05/25(水) 22:30:00|
  2. 旅する
  3. | コメント:2