本と旅とそれから 2012年02月

本と旅とそれから

絆回廊 新宿鮫X/大沢在昌

最初に申しあげておきますと・・・おそらくワタクシ、ネタバレへの配慮皆無で泣いたり喚いたりするものと推測されますのでご注意下さいませ。

書店の店頭で見つけ、あたりをはばかりもせず「どわっ!出ていたのっ?!」と叫び、すぐさま店から走り出て、図書館にオンライン予約を入れた、「新宿鮫」最新刊。
これで区切りの10巻目。

だからかどーかはわかりませんが――ふぇぇぇ~ん!つらい展開でしたっ(T_T)(T_T)。

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tag: 大沢在昌 新宿鮫シリーズ 
  1. 2012/02/29(水) 22:30:02|
  2. 2012
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乙女なげやり/三浦しをん

ずんずん進む、三浦しをんさん読書。
またエッセイですよ。読む前から何だか笑える。

表紙だってなにコレ。てか、タイトルからしてなにコレ。
まえがきによれば、このタイトルは新潮社の担当編集さんが付けたのだそうですが、三浦さんは、この「なげやり」という言葉の「勢いのある脱力感」が、本の内容にピッタリだと気に入っておられるとか。

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tag: 三浦しをん 
  1. 2012/02/29(水) 22:30:01|
  2. 2012
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ロマンス小説の七日間/三浦しをん

楽しんで読んだとは言えると思うのですが、これまでに読んだ三浦しをん作品と比べると、インパクトの点でちょっと弱いかな、というのが正直なところ。

「きみはポラリス」も、他の三浦さん作品との比較ではちょっとだけ落ちる気がしたのですが、もしかしてこの2冊の共通点は恋愛小説であるということかも。
どちらの小説(「ポラリス」は短編集ですが)に描かれた恋愛も、独特の雰囲気を持った、一風変わった恋愛です。

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tag: 三浦しをん 
  1. 2012/02/29(水) 22:00:00|
  2. 2012
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風が強く吹いている/三浦しをん

すばらしい!
というか、えー、何だろう、とにかく、とにかくよい!よかった!
まだ2月ではありますが、2012年に読んだ/読む本の中で一番感動した本はこれです!
本年残り10か月分も先取りしてそう言ってしまってもまず間違いないと思います。

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tag: 三浦しをん 
  1. 2012/02/23(木) 22:30:02|
  2. 2012
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夢のような幸福/三浦しをん

ここのところ、三浦しをんさんの本にはホントに「助けられた」という実感があります。
本書と、この次に感想文を書こうと思っている「風が強く吹いている」には、楽しい本読み体験をさせてもらったということよりはるかに大きなものをもらったと思うんです。

・・・ははは。
本書などは、お気楽な三浦さんの日常(どの程度事実に準拠したものかは不明ですが)を綴っただけとも言えるんでしょうけどね~。

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  1. 2012/02/23(木) 22:30:01|
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