本と旅とそれから 2012年05月

本と旅とそれから

星間商事株式会社社史編纂室/三浦しをん

あらやだ。
ワタクシ、タイトルからしてこの小説は三浦しをんさん初のSFかと思ってましたわ。
星間商事は、「ほしま」商事という名の単なる現代日本の商社だったんですが、私ったらてっきり「せいかん」商事で、惑星間の貿易を行う未来の会社のお話かなー、なんて思ってた。

ともあれ、面白い1冊でした^^。

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tag: 三浦しをん 
  1. 2012/05/27(日) 22:00:01|
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私が語りはじめた彼は/三浦しをん

1冊の本を読むのに、タイミングという要素は大きいと思うのですね。
たとえば、励ましを求めている時に、その励ましを与えてくれる本にうまいこと巡りあえれば、その本からもらう感動は倍増することでしょう。

・・・逆に、ですね。
今回私が本書に巡り合ったタイミングは――うぅむ、あまりよろしくなかったように思うのでした。

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tag: 三浦しをん 
  1. 2012/05/27(日) 22:00:00|
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One Month After≪神泉苑≫

神泉苑01


旅行2日目は、光明院を訪れた後一眼レフはしまい込み、あとはIXYで時おりパチパチやりながら洛中をウロついたのですが、その話は後でオマケとしてUPしようかと思います。
ということで、話はさっさと翌日、旅行3日目へと飛びます。

雨だった2日目から一転、3日目は快晴の予報だったため、桜のときに訪れた神泉苑を再訪しました。

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tag: 2012初夏・京都&奈良 
  1. 2012/05/25(金) 22:00:00|
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雨の庭≪光明院≫

光明院01


東福寺、といえばモミジの名所。
最後に秋に訪れたのは数年前のことになりますが・・・いや~、「古都の錦繍」のしっとりしたイメージとはかけ離れたガサガサした思い出が多うござりまする。

開門直後に長蛇の列の最後尾につき、ひたすら並んで通天橋に到達してみれば、そこは怒涛の混雑。交通整理にあたる警備の人たちが、何やら人間の品性に訴えんとする警句を叫んでおられたような。
ぶるぶる、恐るべし、紅葉シーズンの東福寺。

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tag: 2012初夏・京都&奈良 
  1. 2012/05/22(火) 22:00:00|
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門前≪妙満寺≫

妙満寺01


ああああっ。
京都のお寺さんの名前、どんどんどんどんこんがらがってきた。
今回の旅行中にも、神泉苑で行き合った地元のおばあちゃまに、まったくの行きずりの人だったというのに、「アタシ、某検定なんて受けてんですケド、もうお寺の名前がどれもこれも一緒くたになっちゃって何がなんだか・・・」と、愚痴ってしまいました。

おばあちゃまは優しく微笑んでおっとりと、「ワタシなんて、全部『まんまんさん』ですよ」とおっしゃった。

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tag: 2012初夏・京都&奈良 
  1. 2012/05/20(日) 22:00:00|
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