本と旅とそれから 2012年06月

本と旅とそれから

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tag: 
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

オリンピックの身代金/奥田英朗

面白かったです♪
なんかこう、小説を読むことの醍醐味みたいなものを感じられたというか。
ストーリーにぐいぐい引っ張られ、また、手の届くぐらいの近未来ならぬ近過去の情景描写に、すごくノスタルジーをかき立てられました。

►Click to Read More

スポンサーサイト
tag: 奥田英朗 
  1. 2012/06/30(土) 22:00:02|
  2. 2012
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

救命 東日本大震災、医師たちの奮闘/海堂尊(監修)

本書は、海堂さんの小説とはまったく関係のないノンフィクションの1冊です。
しかも、海堂さんが書いておられるのは最後の、いわば「あとがき」的部分のみ。あとは、ライターさんたち(プロフィールを見るに、本職はスポーツライターみたいですが・・・)がまとめた、ドクターたちのインタビューです。

「物語」、というかフィクションではないので、正直なところ、読み終えるのに少し時間がかかりました。いろいろな意味で、中身が濃いんですよね・・・。

►Click to Read More

tag: 海堂尊 
  1. 2012/06/30(土) 22:00:01|
  2. 2012
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白いへび眠る島/三浦しをん

これの前に読んだ三浦さんの小説「光」が、あまりにもオソロシき話だったため、何だか三浦さんのシリアスものを読むのが怖いんでございます。
この「白いへび眠る島」、どういった内容なのか知らず、三浦しをん全著作読破を目指してとりあえず借りてきた1冊だったため、また、どごーんと重い話だったらどうしよう!と心配しましたが――。

よかった。これは・・・これは楽しいファンタジーでした♪

►Click to Read More

tag: 三浦しをん 
  1. 2012/06/30(土) 22:00:00|
  2. 2012
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

博士の愛した数式/小川洋子

結構長い間、ぼんやりと「そのうち読みたい」と思っていた本を、何となく手に取って読んでみた、というようなことはときどきあります。今回もそれです。
・・・なんかこう、悲しいような愛しいような物語でした。

第1回本屋大賞受賞作品。

►Click to Read More

tag: 小川洋子 
  1. 2012/06/16(土) 22:00:02|
  2. 2012
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

光/三浦しをん

ぐ、ぐぐぐ~~。
重い小説でした。途中でちらりと「読むのやめようか」という考えもよぎりましたが。
でも、すごい小説、とも言えるのかなぁ。パワーある・・・。しかしィ・・・。

►Click to Read More

tag: 三浦しをん 
  1. 2012/06/16(土) 22:00:01|
  2. 2012
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。