本と旅とそれから 2012年08月

本と旅とそれから

玉村警部補の災難/海堂尊

なんとなく本読みがスローになってきていたところ、活を入れんとするかのよーに、予約本がまとまって回って来ました。どれもこれも、読みたいからこそ予約を入れた本ばかり。そして、長々待つような人気の本とあれば、期限内に読み終われなくても、貸し出し延長はかないませぬ。

がむばって読む。

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tag: 海堂尊 
  1. 2012/08/16(木) 22:00:00|
  2. 2012
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桃喰らふ日々 -福島の桃-

福島の桃01


昨年の大震災からちょっと経った頃、ほかに特に出来ることも思いつけないので、ささやかなマイ・ルールで50円玉募金というのを始めました。
大したもんではないので詳細は省きますが、その後、50円玉は自分の手元に貯めて、それで被災地の物産を購入するということに、方針を変更しました。

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tag: Peach 
  1. 2012/08/13(月) 22:00:00|
  2. 食べる
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散華 紫式部の生涯/杉本苑子

文庫とはいえ、上、下巻合わせて1,000ページになる長編でした。
ここのところ、暑さにヘタっとして、電車に乗っても本を膝の上に載せたまま眠ってしまったりで、ちょっと本読みがスローになってる感じです。
検定の勉強もしてるし。何度読んでも覚えられないのは、ホント己に対して悲哀を感じます(T_T)。

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tag: 杉本苑子 
  1. 2012/08/11(土) 22:00:02|
  2. 2012
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花と火の帝/隆慶一郎

下巻の最後まで読んで、何より驚いたのは、話が突然終わっていたこと。未完の作品だったんですね。
隆慶一郎さんの絶筆だったそうです。
隆さんの作品は、これまで「影武者徳川家康」しか読んだことがないんですが、つくづくこの作家さんは徳川秀忠が嫌いなんだなぁ、と、感心というか、「なんでそれほどに?」と、ちょっと疑問。

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tag: 隆慶一郎 
  1. 2012/08/11(土) 22:00:01|
  2. 2012
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むかしのはなし/三浦しをん

何だかのどかなタイトルの中篇集。
タイトルはのどかですが、物語の登場人物たちが置かれたシチュエーションはシビア。
あ、それぞれの小説は独立していますが、「あと三か月で隕石が激突して滅亡する予定の地球」が舞台となったお話である点は共通。

・・・たまにある設定ですかね。

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tag: 三浦しをん 
  1. 2012/08/11(土) 22:00:00|
  2. 2012
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