本と旅とそれから 2012年10月

本と旅とそれから

行けばきっと≪木島櫻谷旧宅、出雲大神宮、穴太寺≫

櫻谷文庫01

金木犀の香りが漂ってますね。お彼岸がくれば彼岸花、十月になれば金木犀。
多少の早い遅いはあるものの、やはり季節は移ろうものだとしみじみ思います――が、関東はどうも涼しくなりきらず、いつまでもダラダラ暑いのはやめてもらえませんか~(誰に言うやら)。

さて、さっさと旅の記録を終えなければ。

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tag: 2012年初秋・京都&奈良 
  1. 2012/10/06(土) 22:00:00|
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彼岸花・穴太にて2012≪亀岡市曽我部町≫

彼岸花01


亀岡は、JR山陰線で嵐山のわずかに三駅向こうなのですが、私はこれまで行ったことがありませんでした。行ってみたいと思うところを、一か所しか知らなかったので――知識が乏しかったんです。
(ちなみに、その唯一の場所には、今回行っておりません。すごく有名なとこ。)

なのに今回訪れることにしたのは、出掛ける直前にkyoto-omoideさんがUPされた、彼岸花の咲き乱れる亀岡の美しいお写真を拝見したからです。

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tag: 2012年初秋・京都&奈良 曼珠沙華 
  1. 2012/10/02(火) 22:00:00|
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新源氏物語/田辺聖子

すばらしい!
源氏物語をここまで楽しめるとは期待していませんでした。源氏が須磨にわび住まいするくだりを読んでいたときなど、熱中したあまり電車を乗り過ごし難儀しました(T_T)夜11時過ぎに・・・。

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tag: 田辺聖子 
  1. 2012/10/01(月) 22:00:02|
  2. 2012
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獅子の座 足利義満伝/平岩弓枝

あれこれと歴史を頭に詰め込もうとしても、悲しいかなこの年になるともはや、何も入っていかない。
となれば、人名や事件の仔細がビビッドに映像化されるような、物語なりドラマなりに頼るのがよいでしょう!

といったある意味下心から手に取った1冊。
ですが――平岩弓枝さんの作品であるにもかかわらず、ぐいぐい読み進む、というわけにはいかず・・・。
結構苦労して何とか読み終えました。

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tag: 平岩弓枝 
  1. 2012/10/01(月) 22:00:01|
  2. 2012
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親鸞 激動篇/五木寛之

先日読んだ「親鸞」の続編。
奥付を見ると、こちらの出版は今年の一月。結構最近です。
そしてどうやら、小説はまだ続く。

この「激動篇」は、流刑になった親鸞聖人の、前半は越後、後半は常陸での日々を描いています。京都が舞台の前作より、おそらく一層、五木さんの想像力の産物の割合が大きくなっていると思います。
聖人さまといえども、迷い、苦闘する日々を重ねられたのですねぇ。

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tag: 五木寛之 
  1. 2012/10/01(月) 22:00:00|
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