本と旅とそれから 2013年03月

本と旅とそれから

バッテリーⅠ~Ⅵ/あさのあつこ

すばらしい!!

さすが、あさのあつこさんの代表作として、常に真っ先に挙げられる作品です。
これまで、「だってキホン、児童書でしょー?」などと思い、積極的に読もうと思いもしなかったのですが(ひとつには、うちの図書館に入っている文庫版が、いつ見ても第一巻が貸し出し中だったせいもあります)。
今回、たまたま第一巻から棚に揃っていたので、まず最初の3冊を借りてきたのですが、あまりの感動に4巻以降は即購入、その後は、読み終えてしまうのが惜しくてちびちびちびちび読んでいたのですが、とうとう最後まで読んでしまいました(T_T)。

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tag: あさのあつこ 
  1. 2013/03/25(月) 22:00:02|
  2. 2013
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小暮写眞館/宮部みゆき

この本を手にとる直前まで、私は高村薫さんの「太陽を曳く馬」という本に大苦戦しておりました。上下本の上巻を三分の二ぐらい読んだところで、ついに断念してしまったのですが――。
「マークスの山」に始まる合田刑事のシリーズ第4作ということで期待も大きかったのですが、は、話の内容が重すぎるというか・・・冷たい鉄の塊をなめてるみたいな感じといいますか、とにかく「ダメだ、もう続けられん」と思ったのでした。

それで、本読みでまで疲れてちゃかなわん、と思ってたところに宮部さんの棚にこの装丁の綺麗な1冊を見つけて、ふら~っと借りてきたというわけです。

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tag: 宮部みゆき 
  1. 2013/03/25(月) 22:00:01|
  2. 2013
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禁断の魔術/東野圭吾

ガリレオシリーズ最新刊。最新・・・といっても、予約を入れてからずい分経っていますが。
ついでに言うと、読んだのもちょっと前。すぐに感想を書こうと思ったのですが、その頃私のPCは絶不調状態で、ただワードで日本語を打っているだけで内蔵ファンがぎゅるんぎゅるん回り始めて暴走しそうになるのでした。

そこで、真面目な私(そんなところで真面目でも、何の得にもなりゃしないのに)は、手書きで感想文をしたためておいたのであります。なんの意味があるんだか。

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tag: 東野圭吾 ガリレオシリーズ 
  1. 2013/03/25(月) 22:00:00|
  2. 2013
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足立美術館

足立美術館01
足立美術館庭園01


(うーん、スマホのカメラ機能ってどうなってるんだろー、細かいところが不明です・・・。)
2月の話ですが、仕事のゴタゴタが何とか終息し、でもその後遺症で気力がゼロを通り越してマイナス値を示していた頃、別の仕事で鳥取県に出掛けました。

この仕事はこの仕事で緊張もあったのですが、今回は遠くに出掛けてまったく違うことをしたせいで、意外なほどリフレッシュ効果がありました。鳥取県、生まれて初めてお邪魔しましたし。
半日ほどフリーになる時間があったので、同僚と二人して足立美術館に出掛けました。

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tag: 足立美術館 
  1. 2013/03/24(日) 22:00:00|
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京都の梅Ⅲ

二条城01
二条城にて


今日、ちょっと机回りを片付けていたら「合格まであと22点」とか書かれた検定の不合格通知が出てきました。それと同封の、検定合格者の優待メニュー一覧を眺めていたら、あちゃー、なんだ、二条城、合格証(2級でもよいの)見せたらタダで入れたのか。ちぇっ。

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tag: 2013年早春・京都 
  1. 2013/03/22(金) 22:00:00|
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