本と旅とそれから 2013年06月

本と旅とそれから

宇治の老舗の・・・珈琲ゼリイ≪中村藤吉本店≫

中村藤吉01

今、宇治は平等院鳳凰堂と宇治上神社の両方が修復中なので、きっと訪れる人はあんまりいないに違いない――大人気の中村藤吉のCaféも、待たずに入れるんじゃ・・・。
のぁ~んて、甘いコト考えてその本店にやって来た私を待っていたのは、入店待ちの長いリスト(T_T)。

・・・ちょっと時間を遡って、三室戸寺を訪れる前のことです。

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tag: SWEETS 中村藤吉 Café 2013年初夏・京都 
  1. 2013/06/29(土) 22:00:00|
  2. 食べる
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燦1~3/あさのあつこ

現在進行中のシリーズもの。
先日、書店の店頭に最新刊「4」が並んでいるのを見ました。まだうちの図書館には入っていません。
買いたくなってしまって困ります。でも、4だけ買ったって、それで話が完結するはずないし。半年以上、もしかすると1年くらい待たなくては次が出ないようですし。やっぱここは、ぐっと待つか・・・。

少年倶楽部(って、よくわかりませんが^^;)の連載読み物みたいな感じ。
ちょっと児童書ぽくも、ライトノベルぽくもありますが。

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tag: あさのあつこ 
  1. 2013/06/28(金) 22:00:02|
  2. 2013
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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上春樹

「1Q84」でもそうだったのですが――予想に反してとても楽しめました!
「1Q84」も読んで面白かったと思えたのですが、確かあれはずい分と設定の風変わりな物語でした。
この「色彩を持たない」は、それと比べればずっと身近に感じられるお話だったのです。

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tag: 村上春樹 
  1. 2013/06/28(金) 22:00:01|
  2. 2013
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鬼龍院花子の生涯/宮尾登美子

宮尾登美子さんの「代表作」あるいは「有名作」で未読のものがたくさんあることを、最近あらためて認識したので、図書館で目につく順に借りてきては読んでいます。

「鬼龍院花子の生涯」――「なめたらあかんぜよ!」と啖呵をきる故・夏目雅子さんの美しくも壮絶な姿が思い浮かぶこのタイトル。

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tag: 宮尾登美子 
  1. 2013/06/28(金) 22:00:00|
  2. 2013
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宇治の紫陽花≪三室戸寺≫

三室戸寺01

午後は宇治へ。
宇治の紫陽花の名所といえば、やっぱり三室戸寺ですね~。
こちらへは、ツツジの季節に二度、真夏のハスの季節に一度お邪魔しています。ツツジもハスもホントに見事でした。ツツジの季節はシャクナゲも華やかですし。でも、おそらく三室戸寺といえば紫陽花の寺。その紫陽花の咲く季節に、今回初めて三室戸寺を訪れることができました。

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tag: 2013年初夏・京都 
  1. 2013/06/27(木) 22:00:00|
  2. 旅する
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