本と旅とそれから 2013年11月

本と旅とそれから

錦繍の白龍園≪白龍園≫

白龍園

この秋の京都旅行の特徴を挙げるとすれば、(大方の場所で)紅葉のタイミングがよかった、これまでになくタクシーを多用したなどが思い当たりますが、もうひとつ大きいのが、滞在期間中、全然雨に降られなかった、というのがあります。
少し雲が出ることはありましたが、ほとんどの時間、ピーカン。写真を撮るには難しいとも言えますが、でも、やはり秋の陽射しに輝くもみじの美しさは格別です。

さて、それでは1日目の1か所目、白龍園から。

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tag: 2013年秋・京都 
  1. 2013/11/30(土) 22:00:00|
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錦秋・京都 2013≪感動のTOP5≫

海住山寺
海住山寺

この秋も、京都にお邪魔してきました。

すばらしい紅葉風景に、今年もたくさん出会うことができました!
毎年出かけても、何度訪れても、心揺さぶる京都の秋の色彩の数々・・・なのですが、今年はここ2、3年のうちでも最高の紅葉を見られたと思うのです。

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tag: 2013年秋・京都 感動TOP5 
  1. 2013/11/28(木) 22:00:00|
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聖なる怠け者の冒険/森見登美彦

この小説が朝日新聞の夕刊に連載された時期、私はそれを全回分切り抜いて、最終的にはブキミな渦巻く紙束が出来るまでためこんだのでしたが、おそらくは最初のひと月分ほどを読んだだけで、あとは未読のまま結局資源ゴミに出してしまったのでした。

本書のあとがきで、森見さんはこの時の連載を「全体として見れば『建て損ねた家』になった」と書いておられます――ご本人にも、不首尾に終わった感覚があったのですねぇ。
それで、単行本となるに当たり、全面改稿し、まったく違う小説として出来上がったのが本書だとか。

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tag: 森見登美彦 京都の本 
  1. 2013/11/27(水) 22:00:03|
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ランチのアッコちゃん/柚木麻子

これまた、予約してから回ってくるまでにずいぶんと時間のかかった人気の1冊(ということらしい)。おかげで例によって、なぜ「読んでみたい」と思ったのか、すっかり忘れてしまいました。
おそらく・・・どこかでやっぱり「人気の1冊」と耳にして、みーはーゴコロが刺激されたんだと思います。

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tag: 柚木麻子 
  1. 2013/11/27(水) 22:00:01|
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ザ・万字固め/万城目学

あ、万城目さんと三浦しをんさんって同い年なのですね。
同い年のどちらも売れっ子作家のエッセイ。どちらも楽しくて、読んでいて時に「ぶはっ!」と吹き出さずにはいられませんが、もちろん雰囲気というか、カラーというかに違いがあって、それがまた興味深いのですねえ^^。

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tag: 万城目学 
  1. 2013/11/27(水) 22:00:00|
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