本と旅とそれから 2014年03月

本と旅とそれから

矢上教授の午後/森谷明子

この本は、「光圀伝」を中断して家を空けたとき、出先に持って行った1冊。読むとすれば夜だろうと思っていたんだけれど、翌日の資料に目を通したり、同僚と飲みに出たりで何だか時間が見つからず、結局読み始めたのは帰りの西武線の中ってことになったのでした。

図書館文庫本棚で手に取ったときは、文庫版カバーに書かれた「あらすじ」が面白そうだと思ったんだけど・・・ん~、とりあえず「我慢して最後まで読んだ」って感じになりました。

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tag: 森谷明子 
  1. 2014/03/14(金) 22:00:02|
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光圀伝/冲方丁

本書は、単行本だと750ページほどの長編で、重い本なので持ち歩きもできなかったこともあり、読んでいる途中――500ページを過ぎた頃かな――で家を空けた私は、1週間ほどこの水戸の殿さまとは遠ざかっておりました。
ま、でも、戻って来たらまたすぐに物語に入り込めましたけど。
この「入り込む」という感覚は、本読みの楽しみの一大要素ですよね~。といいますか、「入り込めない」物語を読むって、かなり空しい作業だなと、本書と並行して読んだ本(次に感想文UP予定)について思ってしまったのでした。

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tag: 冲方丁 
  1. 2014/03/14(金) 22:00:01|
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森崎書店の日々、続・森崎書店の日々/八木沢里志

この2冊を借りて来たのは、大雪が降った翌日の日曜日。駐車場の雪かきまで手が回らなかったため、いつもは車で行っている図書館に、電車に乗って出掛けたのでした。
図書館は開いていたけれど、さすがにガラガラでした。図書館の駐車場も、申し訳のように2、3台分雪かきしてあるだけだったから、車で行かなくてよかったんだけど。
それで、心なしか、文庫棚の品揃えがいつもよりよかったような・・・気のせいかしら。だね。

そしてまず「森崎書店」1冊目を読み、つづいて「かばん屋」と「光圀」を同時に読み始め、「かばん屋」を読み終えたところで「死神」の予約が回って来たためこちらを優先して読み(予約がつまっている本なので)、「光圀」は引き続き読みつつ「続」を読み始めて、読み終わった、という次第。

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tag: 八木沢里志 
  1. 2014/03/14(金) 22:00:00|
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