本と旅とそれから 2014年04月

本と旅とそれから

鏡容池の畔≪龍安寺≫

龍安寺・鏡容池

人の増えてきた退蔵院をあとにして、次は龍安寺へ。
桜の季節の龍安寺は、2010年にもお邪魔しています(►コチラ)。あの時は、開門の早い龍安寺に朝駆けでお邪魔し、人の少ない石庭を見せて頂くことができました。でも、その時の写真を見ると、石庭の紅シダレは、まだ5分咲きぐらいの感じですね。

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tag: 2014年春・京都&奈良 
  1. 2014/04/30(水) 22:00:00|
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桜と朝粥≪妙心寺・退蔵院≫

妙心寺・退蔵院

ここ数日、一生懸命考えても思い出せないのが、妙心寺の塔頭・退蔵院の、この桜を撮ったときのこと。
このときの写真をすべて見直しても、入口の有名なシダレの全体を収めた写真がないの・・・(T_T)。
なぜだろう?状況的に、24mm(私のレンズのワイド端)では無理だったんだろーか?それとも、思い込み(「額縁で撮らねばならぬ!」とか)の結果なのかしら。どちらもあり得る。

・・・ま、それはともかく。

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  1. 2014/04/28(月) 22:00:00|
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洛南の桜③≪背割堤≫

背割堤

宇治川と木津川を分ける堤の上に、1.4kmにわたって続く桜の並木――というのが、背割堤の桜。
これまで、その写真や記事をあちこちで目にしていたものの、ソメイヨシノの並木なら、関東でもよくある風景かしらと、あまり興味をそそられることもありませんでした。
ソメイヨシノの本場は関東だよ、とか思って。

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tag: 2014年春・京都&奈良 
  1. 2014/04/26(土) 22:00:00|
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県庁おもてなし課/有川浩

なにしろ本書に先立って読んだ「虚無への供物」に手こずりまくったので、最近は本読みが少々スローになっている感があります・・・。
でまた、なかなか読みにくいとも言えた「虚無」の反動で、読む前から読みやすいことがわかる有川作品を手に取ったのは、ちょと安直だったかな・・・って、楽しく本を読んでなにがマズイのってことですが。
「本読みはそれなりに高度に知的な活動だ」と気取りたい自分が、軽く舌打ちもの・・・かも。

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tag: 有川浩 
  1. 2014/04/25(金) 22:00:02|
  2. 2014
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虚無への供物/中井英夫

どっ、どれだけ時間がかかったことか!
確かに、文庫本とはいえ600ページ超ではあるのですが、一体、読み始めてから終わるまで何日かかったのやら。それでも不思議と、途中でやめてしまおうという気にはなりませんでしたが・・・。

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tag: 中井英夫 
  1. 2014/04/25(金) 22:00:01|
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