本と旅とそれから 2016年02月

本と旅とそれから

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半沢直樹シリーズ/池井戸潤

図書館の文庫本棚でシリーズ1冊目「オレたちバブル入行組」見つけ、「をを!ようやく半沢直樹シリーズが読めるようになりましたか!」と、勇んで借りてきました。シリーズ2冊目以降は予約を入れて借りたのですが、それほど待つこともなく借りられました。「下町ロケット2」はまだしばらく待たなければならないようで、池井戸さん人気は継続中ということでしょうか。

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tag: 池井戸潤 
  1. 2016/02/20(土) 22:00:02|
  2. 2016
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ストーリー・セラー/有川浩

この本、文庫版が出たのは昨年12月だけれど、単行本が出たのは2010年なのですね。読み終えて、つい気になってネットをちょこちょこググって、たぶん大丈夫なのだろうと半端ながら安心した次第です。
・・・と、いいますのも。

女性作家とその夫が主人公の本書。ふたつの物語で構成されていますが、前半は、妻である作家の方が死ぬ話。後半は夫の方が死ぬ話。そして、最後に短い文章。この最後の2ページがクセモノ。形からすると「あとがき」、つまり、作品とは別個の、現実の作家からのメッセージのように見えるんですが――それを読むと、現実の有川さんのダンナ様が重病で死にそうなのではないかと思えるんですもの。

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tag: 有川浩 
  1. 2016/02/20(土) 22:00:01|
  2. 2016
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鉄の骨/池井戸潤

昨年末から、ちょっと続けて池井戸潤さんを読んでいます。近いうちに、今読んでいる最新刊を読了して感想文を書くつもりの、半沢直樹シリーズ。その途中で、こちらも読みました。
本書は、珍しく弟が「池井戸潤さんといえば『鉄の骨』が面白いよー」と、主張していたので興味を持ちました。通常、弟とは読む本の好みが少々ズレるのですが、池井戸さんは珍しく重なりました。

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tag: 池井戸潤 
  1. 2016/02/20(土) 22:00:00|
  2. 2016
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昨秋、京都で ~観光客

Kyoto2016秋
竹中稲荷神社

最近、日本にやって来る外国人観光客が増えているそうですねえ。いや、伝聞形式で書かなくてもよろしい、東京歩いていても、中国語を筆頭に、日本語じゃない言葉を話す方々が大勢おられます。ニュースによれば、リピーターも多いそうですね(これは伝聞)。

さて、京都を訪れるときは、ワタシももちろんバリバリ観光客。
なので、あまりわがままなことを言ってはいけないとわかってはおりますが――。

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tag: 2015年秋・京都 
  1. 2016/02/14(日) 22:00:00|
  2. 旅する
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昨秋、京都で ~もみじの色

Kyoto2016秋
竹中稲荷神社

JR東海の「そうだ京都、行こう」、桜の季節のテレビCMが始まりましたね。京都御所・御苑。
昨年の桜の頃、「そうだ京都」の撮影チームが近衛邸跡(京都御苑内)に撮りに来ていた、という目撃談があったけれど、ウワサは本当でした^^。ホント、あそこの糸桜は素晴らしいですものねえ。

桜の前に、ちょっとだけ、昨秋のことを書いておきます。
昨年の秋はいろいろと、いつもの年とは違う秋だったので、細かい旅行の記録はやめて、簡単な振り返りだけ。今回と、次回だけの記事にしようと思います。それに――旅行の記録も、そろそろスタイルを少し変えようかしら、などと考えてもいます。忘れるものを忘れるのもいいかな、なんて。
ま、それはともかく。

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tag: 2015年秋・京都 
  1. 2016/02/11(木) 22:00:00|
  2. 旅する
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