本と旅とそれから 2016年04月

本と旅とそれから

桜散歩≪哲学の道、大豊神社、円山公園、清水寺≫

桜散歩


ど~も、ブログ書いてても、いまひとつ力の入らない今日この頃。
まあとりあえず、先日の花見旅の覚え書きを終了させておこうっと。

最終日は、朝のうちうす曇り、その後青空も見えてきた、という、旅の期間中一番お天気に恵まれた一日でした。でも、あっと驚くほど暑い日になりましたし、土曜日ということで、人も多かった…。

►Click to Read More

tag: 2016年春・京都 
  1. 2016/04/30(土) 22:00:00|
  2. 旅する
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「桜だより」と「しだれ桜」

桜だより


桜の和菓子を買おう、と、二條若狭屋に向かって歩いていたところ、一保堂の前を通りかかり、あの、じんわり味わい深いお茶が無性に頂きたくなり、立ち寄りました。
相変わらず素晴らしかった、一保堂・嘉木で頂いた玉露・麟鳳(りんぽう)。
ご指導頂いて自分で淹れるというスタイル…まあ、お茶屋さんの茶房では時々ありますね。

►Click to Read More

tag: 2016年春・京都 
  1. 2016/04/27(水) 22:00:00|
  2. 食べる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

なりたい/畠中恵

しゃばけシリーズ第14弾…らしい。
もはや、シリーズ何冊目だとか、内容がどうだとか、あんまり関係ないような気が。
ただひたすら、このほんわりした長崎屋の離れの、若旦那の居間の陽だまりの癒しが心地よくてページをめくっているように思います。

►Click to Read More

tag: 畠中恵 しゃばけシリーズ 
  1. 2016/04/25(月) 22:00:02|
  2. 2016
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

だれもが知ってる小さな国/有川浩

この本が出版された頃(2015年10月)、朝日新聞で有川さんのインタビュー記事を見かけた記憶があります。内容はほとんど忘れてしまいましたが(またしても^^;)、有川さんが佐藤さとるさんのコロボックルシリーズへの愛を熱く語っておられたことは印象に残っています。

その愛を形にしたのが本書、ということでしょう。

►Click to Read More

tag: 有川浩 
  1. 2016/04/25(月) 22:00:01|
  2. 2016
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

鹿の王/上橋菜穂子

守り人シリーズの上橋菜穂子さんの最新作…を、出てから1年半経ってようやく読みました。
守り人シリーズの自分の感想文をちらりと読み返しましたが、我ながらずい分褒めているものだなぁと、ちょっと驚いています。読んで数年が過ぎた今、頭に残っている印象は、カタカナと漢字の混在するファンタジーのぎこちない感覚…なのですが。

►Click to Read More

tag: 上橋菜穂子 
  1. 2016/04/25(月) 22:00:00|
  2. 2016
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0