本と旅とそれから 2016年07月

本と旅とそれから

下町ロケット2/池井戸潤

予約を入れてからどれだけ待ったかことか、思い出せもしません。長く待った、とだけしか。
TV版の放映直後に入れたのだったかな?
TV版は、前半が「下町ロケット」(感想文は►コチラ)、後半が本書をドラマ化したものでしたが、これが面白かったですからねー、ホント。

そして、原作にかなり忠実に作られていたドラマを見た後で読んでも、やっぱり原作も面白かった!

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tag: 池井戸潤 
  1. 2016/07/08(金) 22:00:02|
  2. 2016
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珍妃の井戸/浅田次郎

浅田さんの「蒼穹の昴」を読んで以来、ずっとちょっと気になっていた1冊。
それにしても、ここまでしっかり同じ世界に展開する物語とは思いませんでした。「蒼穹の昴」主人公・春児もあちこちにちょこっと顔を出し、いかにも「番外編に登場する本編の主役」らしい、カッコいい、でもインパクト的にはいまひとつの描かれ方をしています。

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tag: 浅田次郎 
  1. 2016/07/08(金) 22:00:01|
  2. 2016
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ナミヤ雑貨店の奇跡/東野圭吾

図書館とアマゾンばかり利用していて、書店というものに入ることがほとんどなくなっている最近。たま~に立ち寄ると、平積みになっている新刊書の、あれもこれも読んでみたい気になります。書名を覚えておいてあとで図書館で予約するわけですが、何冊も覚えたつもりで、あとで思い出そうとすると、1冊も(!)出てこなかったりするのよね。それに、出版されたばかりのホントの新刊だと、図書館にはまだ入っていなかったりするし。

そんなこんなで、ときどきやるのは(誰でもすることかも)、好きな作家さんの名前と出版年を組み合わせて図書館のデータベースで検索をかけ、出てきた本を予約するという方法。
…ふつうですね。たぶん。

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tag: 東野圭吾 
  1. 2016/07/08(金) 22:00:00|
  2. 2016
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