本と旅とそれから 2017年02月

本と旅とそれから

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美しき凶器/東野圭吾

文庫本の棚でたまたま目にとまって借りて来た、とても軽い3冊のうちの3冊目。
東野圭吾さんの本は、うちの図書館では最近まで「開架に並べておくと盗まれてしまう」という理由で、借りるにはカウンターで書名リストを見せてもらってそこから選ぶ、という面倒なことになっていたのですが、先日見たら開架に復帰していて、それなら1冊と思って借りてきました。

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tag: 東野圭吾 
  1. 2017/02/07(火) 22:00:06|
  2. 2017
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金曜日の本屋さん/名取佐和子

ハルキ文庫って何だろう。発行所は角川春樹事務所ですって。角川書店と違うのかしら。よくわかりませんが。

「みつばの郵便屋」さんに続き、非常に軽い物語の2冊目。
ですから、軽いのは別によいのです。「みつば」は楽しめました。本書については、軽いのでやはりすぐに読み終えてしまいましたが――うーん、いまひとつ、でしたかね~…。

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tag: 名取佐和子 
  1. 2017/02/07(火) 22:00:05|
  2. 2017
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みつばの郵便屋さん/小野寺史宜

たまたま図書館の文庫棚で見つけたから借りて来たわけですが、たまたま、本書とあとの2冊は、大変軽い小説でした。
別に軽くても構わないのですが、3冊も続くと、もう少し軽くないものを読みたい気にもなってきます・・・。

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tag: 小野寺史宜 
  1. 2017/02/07(火) 22:00:04|
  2. 2017
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道具屋殺人事件、芝浜謎噺 神田紅梅亭寄席物張/愛川晶

先日読んだ「うまや怪談」(感想文は►コチラ)に先立つ、落語家の妻を主人公――というかナレーターのような役割に据えた、シリーズの1作目と2作目。
先に3作目を読んだので、それより前の作品はもしかするとまだ人物の描き方とか、粗い感じがするのかもと思いましたが、ちっともそんなことはなく、シリーズのスタートから、登場人物たちの人物像や設定がしっかり作り上げられていたのだな、と思いました。

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tag: 愛川晶 
  1. 2017/02/07(火) 22:00:03|
  2. 2017
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雪と珊瑚と/梨木香歩

未読の作品を見れば、まず迷うことなく手が伸びる、大好きな作家さんのひとり、梨木香歩さん。いろいろな物語を書いておられるので、中にはあまり共感できないものもありますが、本書は本当に素敵な物語で、「家守奇譚」に次ぐぐらい、好きでした。

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tag: 梨木香歩 
  1. 2017/02/07(火) 22:00:02|
  2. 2017
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