本と旅とそれから 2017年05月

本と旅とそれから

三題噺示現流幽霊、「茶の湯」の密室/愛川晶

をを、このシリーズ、やっぱり続編もすでに刊行されていました。というわけで早速図書館から借りて来ました。

まあ、シリーズのこれまでの3冊と、同じといえば同じです。謎解き話といえばいえるけれど、それより興味深くもあり面白いのは、落語関連の諸要素。

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tag: 愛川晶 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:02|
  2. 2017
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何者/朝井リョウ


「チア男子!!」(感想は►コチラ)で初めて読んだ朝井リョウさんの、本書は直木賞受賞作。
それにしても、初めての作家さんと遭遇するときの作品が、その作家さんのどの作品かというのは、とても大事なことですねー。例えば三浦しをんさんだって、最初に読んだのが「光」(感想は►コチラ)とかだったら、私はその他の楽しい三浦作品を読まずにきてしまったかも知れません。

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tag: 朝井リョウ 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:01|
  2. 2017
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ルーズヴェルト・ゲーム/池井戸潤

まず間違いなく面白い、池井戸さんの一冊。
この小説はドラマ化されていますが、最終回のちょこっとを除けば、私は観ていません。
池井戸小説に野球?と思いましたが、ビジネスの話と実業団野球の話が上手く組み合わされていて、やっぱり面白かった。

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tag: 池井戸潤 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:00|
  2. 2017
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ミュシャ展≪国立新美術館≫

ミュシャ展


先日、国立新美術館で開催中のミュシャ展に出掛けてきました。
混んでいるだろうとは思いましたが、やっぱり混んでいましたですよ^^;。
ちょうど、草間彌生さんの展覧会も同じ美術館で開催されていたのですが、かなり終わりに近かったこともあってか、こちらがすごい人出。入場券売り場は共通なので、もう、チケット買うまでかなり並ばされました。

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  1. 2017/05/19(金) 22:00:00|
  2. 遊ぶ
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次の季節の花≪三千院界隈≫

三千院


大原は洛中からは北にあって桜が咲くのが遅いので、まだあちこちにシダレ桜の花が残っていました。少し葉が出てきてしまってはいても、まだまだ鑑賞に堪える様子だったのですが――桜ですら、季節に遅れるとどこか寂しく見えるものだと思いました。季節ってやっぱり先取りするものなのですねえ…。

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tag: 2017年春・京都 
  1. 2017/05/11(木) 22:00:00|
  2. 旅する
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