本と旅とそれから 2019年03月

本と旅とそれから

名古屋観光1/2≪ノリタケの森≫

ノリタケの森

そろそろ2019年春の桜を見に行こうという時期ですが、昨年秋の京都旅行のことを、ざっとでもメモしておこうと思います。

昨秋、何年も「見たい!」と思っていた京都成就院の襖絵が、クラブツーリズムの団体旅行メニューに取り上げられているのを発見。をを!と思ってよくよく見てみると、東京発と名古屋発、そして大阪発のツアーがあるとわかりました。東京発は2泊3日(だったと思う)、名古屋と大阪発は日帰り。

時期は11月初め。紅葉にはまだ早かったので、もうひとつ是非とも見たかった大徳寺真珠庵の襖絵も拝観しようと計画。さすがに東京から宿泊をともなう団体旅行に参加する気にはなれなかったため、名古屋からの日帰りツアーに参加し、京都で途中離脱することにしました。

当初は、伊東の聚光院別院の襖絵を拝観してから夜に名古屋入りし、翌朝発のツアーに参加するとか、できるだけ早く名古屋に行って、久しぶりに岐阜の明治村を再訪する、といった案を考えたのですが、聚光院はやはりクラブツーリズムの別のツアーで拝観してしまったし(その話は►コチラ)、明治村は、行くならしっかりまる一日使いたかったのでまたの機会とし、「じゃあ、名古屋というところを観光しようかぃ」となりました。

そこで、名古屋の観光名所を検索。

名古屋は、もう何十年も前にやはり京都に行く途中に観光したことがありました――あのときは…1泊したのだったかな。明治村や犬山城、絞り染めで有名な有松、そして名古屋城を観光した記憶が。
今回は、ボーンチャイナのノリタケ、徳川美術館、そして名古屋城本丸御殿を選びました。

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  1. 2019/03/31(日) 22:00:00|
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ハケンアニメ!/辻村深月

辻村作品をまた1冊。
これは、いわゆる「お仕事小説」(という言葉をどこかで読んだ)ですね。
雰囲気が似ているということですぐに思い浮かぶのは「書店ガール」(感想文は►コチラ)のシリーズ。様々な悩みを抱えつつも、自分の仕事が好きで、懸命に頑張る主人公たちの姿に感情移入しながら楽しめます。

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tag: 辻村深月 
  1. 2019/03/28(木) 22:00:00|
  2. 2019
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6時間後に君は死ぬ/高野和明

「家鳴り」に続いて、本書も短編集。
手に取った理由は、著者の高野和明さんの「ジェノサイド」(感想文は►コチラ)を以前読み、とても面白かったから。恐ろしいテーマではあったものの、迫力のあるぐいぐい読ませる小説だったという記憶がありました。

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tag: 高野和明 
  1. 2019/03/25(月) 22:00:00|
  2. 2019
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家鳴り/篠田節子

タイトルは「家鳴り」――「やなり」。
家屋がぎしぎし、あるいはみしっときしることですね。「しゃばけ」シリーズでは、それが実は家に住み着いた子鬼たちの立てる音なのだ、ということになっています。そしてこの子鬼たちが結構可愛らしかったりして。

そんな連想から手に取った1冊でした…が。

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tag: 篠田節子 
  1. 2019/03/22(金) 22:00:00|
  2. 2019
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荒神/宮部みゆき

面白かったー。
宮部作品なので、つまらないという心配は最初からしていませんでしたが、これは私ごのみの面白さといいますか――ゴジラのような。それも、最近作ではなく、一番古い「ゴジラ」。あの、何だかとてつもなく大きく恐ろしいものが襲ってくる、それが何かはわからないけれど、というあの怖い感じがそっくり。

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tag: 宮部みゆき 
  1. 2019/03/19(火) 22:00:00|
  2. 2019
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