本と旅とそれから 2019年04月

本と旅とそれから

ポースケ/津村記久子

あああー、何とステキ。
というか、今私が望んでいるのが、このような物語なのだろうと思います。
まさに「癒される」という感じ。
「癒される」とか「勇気づけられる」とか「慰められる」という感覚って、その根底に「こんな気持ちをくれてありがとう」って気持ちがわくし、作品にも愛着が生まれるものだなぁと思います。

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tag: 津村記久子 
  1. 2019/04/30(火) 22:00:00|
  2. 2019
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あやかし屋台なごみ亭4/篠宮あすか

博多の屋台を舞台にしたシリーズ4作め。
雰囲気からすると、大団円でシリーズ最終巻、という雰囲気もあるのですが…?

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tag: 篠宮あすか 
  1. 2019/04/27(土) 22:00:00|
  2. 2019
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サクラ咲く/辻村深月

辻村作品、図書館の文庫本棚に未読のものを見つけると、必ず1冊は借りて来る今日この頃。思えば、かなり多作の作家さんと言えるのでしょうか――えーと、作家プロフィールを(あらためて)見てみると、1980年生まれ、2004年デビュー。ということは、デビューして15年。
ふーむ…って、ただそれだけですが。
数えてみると、私にとっては本書で9冊めの辻村作品です。

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tag: 辻村深月 
  1. 2019/04/24(水) 22:00:00|
  2. 2019
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鍵のない夢を見る/辻村深月

辻村さんの直木賞受賞作。
・・・へぇぇ~、これが。どちらかというと薄めの短編集です。5編収録。

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tag: 辻村深月 
  1. 2019/04/21(日) 22:00:00|
  2. 2019
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1/2の騎士/初野晴

その分厚さと、裏表紙にあった「ファンタジックミステリー」という紹介に惹かれて手に取った1冊。巻末解説を読むと、さほど作品数の多い作家さんではなさそうで、しかも本書刊行時点(2010年初頭)では、会社員との兼業作家さんのようです。

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tag: 初野晴 
  1. 2019/04/18(木) 22:00:00|
  2. 2019
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