本と旅とそれから 続・美しいものを探そう≪ルーブル美術館②≫       (2006年Paris)

本と旅とそれから

続・美しいものを探そう≪ルーブル美術館②≫       (2006年Paris)


(4日目金曜日 5/5)
副題「lazyMikiのお気楽ルーブル散歩」
いろいろ考え合わせると、今夜この後ルーブルでアートに浸れる時間は1時間半ぐらい。
これって、デパートの美術展を見るくらいの時間。笑っちゃうなぁ・・・。
とはいえ、自分の体力と根性の限界を考えると、結構そのぐらいが今はちょうどいいのかも知れません。
よし。今夜見るのは「美しい彫刻」と、ダ・ヴィンチと、ゴヤのあの絵(タイトル知らないんです)だけでいいや。そこまで歩く間にもいろいろ見られるでしょ、きっと。

ということで、まず、同じリシュリュー翼1階の彫刻フロアへ。
そこで、今夜一番好きになった彫刻に出会いました。

▼神の声を聞くジャンヌ・ダルク
フランス語のタグですが、ジャンヌ・ダルクは固有名詞だし、何となく覚えている単語で出来てるタイトルなので、読めるといえば読めちゃいます。

何とまあ、清楚で可憐。
この彼女がやがて鎧に身を包んでフランス軍の先頭に立ち、いずれは火刑台に上ることになるのかと思うと・・・。ミカエル様は、彼女に呼びかけておきながら、どうして最後に助けてくれなかったんでしょ。ちょっとひどいじゃない・・・ぐっすん。

プチ・パレに続き、ここでも作品名・作者名等の情報をほとんどメモしなかった私。「これお気に入り♪」と思って写真を撮ってきたものの多くが知名度的にはあまり高くなかったようで、なかなか調べもつかなくて・・・。
ここはもうひとつ、私の「ま、いっか」モードにお付き合い下さいませ。


▼あ、森永エンジェルがいる。

天使を見る度に「森永」というメーカー名が浮かぶ私は、発想が貧困です。ついでに、「だーれもいないと思っていても~♪」と、頭の中でテーマソングまで流れ出し、何か他のものを見るまで止まらないというのは困ってしまう。

それにしてもこの天使の坊や、天使のくせに小悪魔チックな表情してるような。「大人にナイショで一緒に悪いことしよう」って・・・言ってるみたいに見えてしまう、このしぐさ。
いや、もしかしてそういうのって、見る者の心構えで違って見えるのかしら?純真な子供の可愛らしいしぐさ・・・なのかしら・・・。



ここにも麗人あり。でも、どう見ても(?)男性ですね。見事な縦ロールの御髪。
(もうひと回り大きなサイズの写真を載せたかったけど、ここは慎みまして。)

お馴染みの超有名作品も。
        ▼エロスの接吻で目覚めるプシュケ             ▼サモトラケのニケ

肩から下しかないニケの像。「どんな顔をしていたんだろう」と誰もがちょっとは思うはず。そんな時きっと、思い浮かべる顔は、その人が「美しい」と思う顔でしょう・・・。頭のない姿はとても不完全だけれど、実はどんなに完璧に保たれた彫刻よりも印象的。


さて。彫刻にずい分時間を使ってしまったので、今度は急いでドノン翼へ。
絵画を愛するすべての人にとって、ルーブルのドノン翼はまさにパラダイス。外国の美術館のケタ違いのスケールの大きさを見せつけられる場所。

なお、パラダイス内は撮影禁止でした。

ダ・ヴィンチ見ました。大好きな「聖アンナと聖母子」と「洗礼者ヨハネ」。「聖ヨハネ」小さい!
ルーブルは以前にも二度来たことがあり、その時ももちろん見ているのですが・・・あらためて、こんなに小さな絵だったんだ(69×57cm)・・・。あ、もちろん「モナ・リザ」も。
「岩窟の聖母」の前を動かないアメリカ人の団体さん。ガイドさんがロバート・ラングドンしてて、立て板に水状態で説明してます。いったんスルーして、10分ぐらいしてから戻って来ても、まぁ~だやってます。仕方ない、またあとで。

さて、私が見たいゴヤの絵は?
スペイン絵画のコーナーをうろうろしてみても・・・ない。
ゴヤの他の絵はあるのに、「あれ」は、な~い!

(←)「あれ」の名は、「カルピオ伯爵夫人の肖像」。自分の余命がもういくばくもないことを知っていた伯爵夫人。彼女はゴヤがこの絵を描いた後、ほどなく亡くなってしまいます。
ない・・・。
今日も含めてルーブルには3回来たけど、あの絵に会えたのは1回だけ。
今回もダメかぁ・・・悲しい・・・。(「ゴヤのあれ」では、尋ねることもできません。)
ゴヤの絵で、唯一好きな作品なのに。

そろそろ9時半が近づいてきました。ドノン翼の窓から外を見れば、チュイルリー公園の観覧車に灯りが点されています(▼)。さすがに暗くなってきたんだなぁ・・・。
ミュージアム・ショップも軽く見たいので、そろそろ帰りましょう・・・でも、帰り道に、さっきスルーした「岩窟の聖母」をじっくり見て。やっぱり、ルーブル版の方が素敵かな。
そうそう、ちょっと素敵な聖ミカエルの絵も見つけました・・・特に有名な作品でもなさそうですが(といっても、ルーブルにあるんだから名作に違いないんだけど)。
オーディオ・ガイドの返却。係のお姉さんが、アジア人にだけ露骨に冷たいんですけど。顔に、「あんたたちに西洋の芸術がわかるわけないでしょ」って書いてある。青いのぅ。

ミュージアム・ショップもルーブルほどのところとなるとやっぱり大きい!でも、目うつりしてしまって結局何も選べませんでした。図録は前にもう2冊買っているし。
絵葉書だけ別のお店になってます。探したけれど、さっきの聖ミカエルの絵葉書はなかったので、会えなかったゴヤの絵と、ダ・ヴィンチをちょっとだけ買いました。

さぁ~て・・・もう暗くなります。帰らなきゃ。今日はホントによく活動したなぁ。
逆ピラミッド、この時間の方が雰囲気があります。周囲がかなり静かになったというのもありますが、今ならちょっとダ・ヴィンチ・コード気分。

というわけで、穏やかな1日の終わりかと思いきや。
・・・閉まってる。
ルーブルの地下出口とメトロをつなぐ通路が閉まってます!え~~!ここからぴゅっとメトロに乗って帰るつもりだったから、この界隈の地図持ってないのにー!メトロの目印のMマークは目立つから、すぐ見つかるとは思うけど・・・急に不安。

外に出ると、ピラミッドのあるひろ~い広場。ライトアップが美しい。遠くには、これまたライトアップされたエッフェル塔。ああ、今回初めてエッフェル塔を見たわ・・・。・・・なーんて、優雅に鑑賞してる気分じゃなくてっ。
どこですかー、メトロの入口。Mマーク見当たらないんですけど。リヴォリ通りに出てきょろきょろ。まだ見つかりませんー!アセってきちゃいました・・・。「ルーブル界隈は観光客目当てのドロボウが多い」なんていうガイドブックの注意が急に頭に浮かんだりして。こういう時に限って、見回しても日本人いないし。

これ、あと2日後だったら余裕だったんですが、この時はまだパリの街の感覚に慣れてなくて、地図もなかったので、プチ・パニック。この時は気付きませんでしたが、ルーブルでもらったフロアマップをよく見たら、メトロの入口も書いてありました。せっかくあの辺りの美しい夜景を鑑賞して写真撮るチャンスだったのに、もったいなかったです。

誰に道を尋ねたらいいのかもよくわからなかったので、仕方なく、行き当たりばったりのカフェの店頭で立ち話をしていたギャルソンさん(ってもおじさんですが)に声をかけました。
そしたら、とぉぉっても親切で。2、3人いたんですが、先を争うように教えてくれました。
「あれだよ、すぐそこの、あれ。」
・・・って、あれ?あの、パチンコ屋の入口みたいな、あれ?Mマークないけど・・・。

他の方のブログでは、様々に美しい形容をされているPalais-Royal-Musée du Louvre駅のこの入口。心に余裕のない時は悲しいもので、その時の私には、単なる「電飾のハデなゲート」ぐらいにしか見えなかったのでした・・・ああ・・・。

でも、ギャルソンさんたちが嘘を言うはずもなく。ちゃんとプラットフォームがありました。
あ~もう、どうして最後にこうドタバタになるかなぁ?!
明日こそ、優雅にアートに浸る1日にするぞ。

この日の歩数:15,100歩(除サン・ルイ島・・・カウンター付けるの忘れました)
記:2006年10月21日(土)

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tag: 
  1. 2006/08/04(金) 00:05:00|
  2. 06夏・Paris
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コメント

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いやー、地下鉄駅にちゃんと行けてよかったですね。そりゃあ焦りますよ。
私も去年オルセー美術館で同じような経験をしました。
通りがかりの人何人かに聞いても誰も地下鉄駅の行き方がわからないし、結局RERの窓口の人にRERから地下鉄に乗り換える方法を聞いて事なきを得ました。
そんなに焦ることではないかもしれないけれど、知らない土地だとパニクっちゃうんですよね。
このあともドッキリ事件ありそう?
  1. 2006/10/21(土) 18:43:00 |
  2. URL |
  3. ruksak #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

◆ruksakさん、
MSMとか行ってたので、まだパリでは実質2日目、ぐらいだったんですよね。だからまだかなり緊張もあったかも。
後になってみると、どうってことなかったのに、その時は焦りました。
そう、オルセーも、最寄のメトロ駅からちょっと離れてますよね。
RERはすぐ近くだけど。

この程度のマヌケ話は、まだまだありまーす・・・とほほ。
  1. 2006/10/22(日) 01:55:00 |
  2. URL |
  3. lazyMiki2 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

Mikiさん、こんばんは♪
先ほどはルーヴルのTB,ありがとうございました!!
こちらでルーヴルの美術品の数々を見せていただきまして
またしても"パリ行きたい病"を発症してしまいましたよ。笑
ここ、やっぱり好きなんですよね...♪
Mikiさんのお気に入りとなった
ジャンヌ・ダルクの像、ほんとうに素敵ですよね^^
戦いに赴く前の彼女の姿をモチーフとしたものって
実は、私、これまでにここ以外で観たことがなくって。。。
とても印象的だったんです☆
で、絵画のフロア、やっぱり撮影禁止でしたか。。。
これって、今後もずっとなのでしょうか^^;
すごく残念ですよね☆

メトロに無事辿り着けて、ほんとよかったです^^
こういう風に訊ねた時、パリジャン(主に男性)って
すごく親切ですよね。
私もどこぞのカフェで、トイレの場所を訊いた時、
店員のお姉さんにそれ訊いたのですが、その人が答える前に、
カウンターに座っていた男性人3,4人が一斉に
「あっちだよ~」って教えてくれました。。。
一瞬ビビりましたが、とても嬉しかったです^^;

あ、ルーヴルの記事、TB返しさせていただきました~♪
  1. 2006/10/22(日) 05:14:00 |
  2. URL |
  3. epais_bleumer #79D/WHSg
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No title

も~MIKIさんわらける。。。
文章読んでいたら、MIKIさんが描かれるわ~!

女は冷たいけど、男は優しい?!しかも争うようになんて、「喧嘩はやめて~二人を止めて~♪」と歌が出て来ました。。。。

ジャンヌ・ダルク綺麗ですね。私はお目にかかれず。
そういえば、昨日カードでミカエル様が出てきました。どうやら私の将来守ってくれるみたい。きゃ~火あぶりにしないでね~!あかん、冗談でも止めておこう。身震いしてきた。

モナ・リザとっても小さな絵でしたね。え?!これ?!って感じでした。厳重警戒で前にとおしてよ~見えないじゃない!って言うぐらい人が一杯でしたが、な~んや、もういいわって感じでした。

  1. 2006/10/22(日) 19:09:00 |
  2. URL |
  3. eikita711 #79D/WHSg
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No title

ミュージアムショップ、本末転倒になりそうなくらい私好きです。パックツアーでスペインに行ったときも、マドリッドのプラド美術館で、見たかった絵画の一つヒエロニムス・ボスの「快楽の園」
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~fujikawa/05/ah/08/delightcs.jpg
をパスしてミュージアムショップへ急ぎました。集合時間まで、10分ほどしか残っていなくて。ミュージアムショップを見ずして、美術館を後にしたくなかったのです。

そんな私は、パリの凱旋門に行ったときも、展望台に昇る途中にあったショップにもきちんと寄って、凱旋門やエッフェル塔のペーパークラフトや、使用済み各国の記念切手などを購入しました。その記念切手の中に、歴代フランス王や王ゆかりの人々、例えばポンパドゥール夫人などの肖像画の切手などもあって記念になりました。
  1. 2006/10/22(日) 21:33:00 |
  2. URL |
  3. オルサ #79D/WHSg
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No title

◆kanaさん、
TB、私の方もありがとうございました。
「パリ行きたい病」、かかる人は多いですけど、多分kanaさんは重症の部類でしょう。完治のためには、転地療養が一番ですよ(^^)
私、ルーブルではこれまであまり真面目に彫刻を見たことがなかったんですが、今回はちょっと行動パターンを変えてみました。
1時間半しかなかったから、変えないわけにいかなかったんですが。
でも、絵画のところ、撮影ダメでした。
常にダメなのか、あの日がダメだったのかはわからないんですが・・・。
フラッシュなしならOK、にして欲しいものですね。

メトロの入口探し、本当になんであんなに焦ったのやら。
一人+夜、だったからですね・・・。
kanaさんが美しく写真におさめておられたあの入口、もっとよっく見て鑑賞(?)してくるんでした。残念。
でも、わかんなかった人は私だけじゃなくて、あの入口のところで、別のガイジン観光客に、「ここってメトロの入口ですか?」て訊かれました。「そうだと聞いて来たんですが、私、自信ありません」て答えたら、ちょっと悩んだあげく、入らずにどっか行っちゃいました。
  1. 2006/10/22(日) 21:46:00 |
  2. URL |
  3. lazyMiki2 #79D/WHSg
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No title

Mikiさん、こんにちは!
Mikiさんのブログは内容がいつも濃く、読みごたえがありますね。
いつもお邪魔はしているのですが、読み逃げになってしまい
ごめんなさい!
でも、楽しく拝見させていただいてますよぉ!
  1. 2006/10/22(日) 21:52:00 |
  2. URL |
  3. elle #79D/WHSg
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No title

◆eikitaさん、
シリアスが似合わないのかしら、ワタシ・・・。
そんなはずはない・・・と、願う・・・(^^;

ギャルソンさんたち、親切なのもあるけど、なんか英語喋りたかったんじゃないかと思うんですけど(勉強中だったとか?)。

カードで出たっていうと・・・タロットかな?
「天使」ってあったっけ。あったのね。
ちなみに、聖ミカエルって、日本(国としての)の守護聖人でもあるらしいですね。どういう経緯かは知らないけど。

昔ルーブルに行った時は、それでもやっぱり「モナ・リザ」だけは防弾ガラスのケースに入ってました。
でも、あんなに厳重警護ではなかったなぁ。
まあ、盗んだり、もっとひどい傷を付けたり薬品かけたりする信じられないような人間ているものねぇ。ある程度のセキュリティはしょうがないけど・・・。ダ・ヴィンチ・コード効果もあるかなー。
  1. 2006/10/22(日) 21:54:00 |
  2. URL |
  3. lazyMiki2 #79D/WHSg
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No title

◆オルサさん、
ふふ、わかりますよぉ。ミュージアム・ショップは楽しい!
結果として大した買物しなくても、見たいですよね、どしても。
スペイン、行ったことないんです。行きたいなぁ。プラドも行きたい!
スペイン絵画自体にはあまり思い入れはないけど、でも見たいんです。
ミュージアム・ショップもスゴそう。いいなぁ。

実は、凱旋門上がったことがないのです、私(^^;
そうか、ミュージアム・パス使えるんだし、行けばよかったなぁ。
切手、買われたんですね。
切手は良いですよね!小さなアート。私も大好き♪
ポンパドゥール夫人の肖像、ブーシェかな~?
  1. 2006/10/22(日) 22:01:00 |
  2. URL |
  3. lazyMiki2 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

◆elleさん、
こんにちは!コメントありがとうございます♪
内容、濃いですか?嬉しいです。
自分で読み返すと、何かいつも慌ててたみたいで・・・ヘンだなぁ・・・。
気が向いた時だけでも、ひと言残して下されば感謝でーす。
(実は、似たようなことを私もelleさんのとこでしてて・・・ごめんなさい!)
のろのろ進んでますが、また読んで下さいね。
  1. 2006/10/22(日) 22:05:00 |
  2. URL |
  3. lazyMiki2 #79D/WHSg
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No title

タロットではないですよ~。あれってちょっと怖い。。。。
ポジティブなことしか書いていないエンジェルカードって言うのを買ったんです。実はこういうのは全く信じてない私だったのですが、友達が1年ほど前から言っていて、占いとかではなく、本を読むような感覚って言っていました。なんかね、背中をポンっと押してくれるそんなカードです。

ドーリン・バーチュ博士のオラクルカードっていうやつです。3日間悩んで買いました(笑)でも、ほんま、今の自分のぴったりの言葉がきたのでびっくりしましたけど。

占いは全く興味がない私です~!というか、それに左右されそうで怖いんですわ。でもこれはいい言葉ばかりなので気に入っています。
  1. 2006/10/23(月) 15:39:00 |
  2. URL |
  3. eikita711 #79D/WHSg
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No title

◆鍵コメさん、
ふぅ~ん、そういうのがあるのねー。知らなかった。
確かに、ネガティブなことを言われるのはイヤよね。
気にするまい、と思ってもなっちゃうものだし。
ワタシは今のとこ、トルコ人の友人にもらったお守りぐらいかな。
これは強力なのよー。
今回のパリ旅行にも持って行きました。
そのせいかどうかはわからないけど、プチ・パニック以上の災難には見舞われずにすみました(^‐^)
  1. 2006/10/23(月) 21:11:00 |
  2. URL |
  3. lazyMiki2 #79D/WHSg
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No title

彫刻、たくさん撮られたんですね。
でも確かにどれも目を惹くステキな彫刻ばかり。
森永エンジェル、確かにその目は何かをたくらんでいるような・・・(笑)。
私には「そんなことしていいのかな~。見ちゃったぞぉ」と口止め料をせしめようとしているように見えます(笑)。
私はサモトラケのニケが好きです。
サモトラケのニケとかミロのヴィーナス、一部が欠けているからこそ美しい、とも言われていますよね。

チュイルリー公園に観覧車が出ていたんですね。
私、見たことないんですよ。
この写真、なんだか絵画みたいでステキ。

プチ迷子、笑っちゃいましたけど(ごめんなさい)、大人になっても泣きたくなりますよね。
  1. 2006/10/24(火) 12:25:00 |
  2. URL |
  3. camille_31 #79D/WHSg
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◆camilleさん、
今回は、彫刻に注目してみました!
(というくせに、実は今回、ミロのヴィーナスは見てないんです・・・。)
エンジェル坊や、「ったく、生意気なコなんだから・・・」と言いながらつい頭をなでなでしたくなるようなチャーミングな彫刻でした。
口止め料、あり得ますね。大人をくってますよ、あのコは(^^)
ニケは魅力的ですよね。頭部という決定的な部分が欠けているというのにああも人を魅了するというのは・・・残りの部分の力というよりは、むしろ人間一般の想像力の見事さ、と思えます。

実は私、後でこの観覧車乗るんです。
で、乗ってみて気付いたんですが、私、以前にもすでに一度乗ったことがありました。すっかり忘れていました~。

笑ってやって下さいませ。今なら私も笑えます。
でも、あの夕暮れ時(時間は十分夜でしたが)のパリの街、パニックしてはいましたが、今は懐かしいです。
  1. 2006/10/24(火) 23:27:00 |
  2. URL |
  3. lazyMiki2 #79D/WHSg
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No title

前回のパリはAOLDの時期で、ミュージアムショップでもいろんな商品が大幅に割り引かれていて感激しました。ミュージアムショップ、ついつい長居してしまいます。

チュイルリー公園の観覧車、まだ出会ったことがないんです。いつか絶対と思っていることのひとつです。lazyMikiさんの素敵なお写真を見て決意を新たにしましたよ!
  1. 2006/10/25(水) 19:33:00 |
  2. URL |
  3. tmk_hys #79D/WHSg
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◆tmk_hysさん、
確か、今回私が行った時もSOLDの張り紙ちらほら見たような・・・。
ミュージアムショップには・・・どうだったかな?
それにしても、ミュージアムグッズって、究極のキャラクターグッズな気がします。子供っぽいと見られないから堂々持てるから良いし♪

あの観覧車ね~、回るの速いんですよー。
日本のとは全然違います。上まで行くと、モンマルトルはもちろん、デファンスの方まで見えるんですよー。
  1. 2006/10/25(水) 23:22:00 |
  2. URL |
  3. lazyMiki2 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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