本と旅とそれから お店覚え書≪吉水園、麩房・雅六≫               (2007春・京都)

本と旅とそれから

お店覚え書≪吉水園、麩房・雅六≫               (2007春・京都)

春の京都の記録ももうあと少し。今回は、一服した茶房「吉水園」と、最終日にちょっと慌ただしいお昼を食べたお店「麩房・雅六」のことを、覚え書風に。

4月8日(日)

醍醐寺で秀吉の花見行列に行き会い、思わぬ長居をした日の午後。
「せせらぎ すへら」で嘯月の和菓子を頂いた後で、南禅寺境内の南禅院に行き(南禅寺の中にありながら、桜がまったくないため、違和感を覚えるくらい静かでした・・・)、その後清水寺の参道沿いのお土産屋さんに行こうと、てくてく歩きました。
ガイドブックの地図を見てみると、途中になかなか有名らしき菓子匠がある模様。
さっき「すへら」でお茶したばかりではありますが・・・入ったのでした。


▲花便り

このお店は、「京おんな」というお菓子が有名。
名前がちょっとなぁ、と思うのですが、以前買ってみたら、とてもカラフルで見た目が楽しいうえ甘味も上品で、お土産には喜ばれそうなお菓子でした。

この時は、煎茶と和菓子のセットを頂きました。
――きんとんは、できるだけお店で頂きたい・・・ということで、私は上の「花便り」。
しのちゃんはお饅頭をお願いしました。


▲花の宴

その後、さすがに場所的に観光客で混雑する界隈を清水さんまで歩いたのでした・・・。

▼舞妓さんの着物も桜です

□      □      □

4月9日(月)
最終日、午前中は私ひとりで桜を探して歩いた後、最後にお昼を一緒に食べようね~、ということで、しのちゃんと待ち合わせをして、京都駅からも近い、東本願寺目の前の生麩料理のお店「麩房・雅六」へ。



といっても、都合で2時過ぎにしかお店に行けなかった私たち。お店のランチタイム終了間際ということで、実はちょっと慌ただしいお昼となってしまいました。

1,800円のコース(1、000~3,500円で小刻みに値段の違うメニューがあるのですが、このお値段のが一番人気ということでした)。なぜか個室。もしかしてみんな個室?


     ▲湯葉のそうめん仕立て              ▲生麩のしぐれ煮


▲松花堂弁当風です


桜餅(▲右)はデザートのはずですが、一番最初に出て来た・・・(^^;
まあ、無理を言ってぎりぎりの時間に入れてもらったので文句は申せませんが。

全体的にちょっと濃い目の味つけだった気がしますが、生麩大好きの私たちですので楽しめました――といっても、やっぱりもうちょっと時間の余裕をもって行かなくちゃね。

●麩房 雅六:下京区東洞院上数珠屋町通角 Tel.075-344-0412(不定休)
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  1. 2007/06/23(土) 15:05:00|
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