本と旅とそれから サクラサク

本と旅とそれから

サクラサク



寒いな~と思っていると、「4月上旬並み」などという暖かさの日もある今日この頃。
4月上旬といえば、言わずと知れた桜の季節・・・。
秋の話をのろのろと書く一方で、来たる春の京都の花見の準備をちびちびと始めておりますが・・・今回のこの桜は、不断桜と呼ばれ、秋から春までずっと花を咲かせるのだそうです。

場所は、大原の実光院。
宝泉院と同じく勝林院の塔頭で、ここは僧院だったとか。

こちらを拝観するのはたぶん2度目・・・かな。
ふだんはついつい素通りしてしまいます。というのも、このお寺でも「お抹茶とお菓子」が拝観料に入ってまして、お参りするともれなく一服、ということになるのです。

宝泉院から来ると、「お抹茶とお菓子」二連続!・・・ということに。
だもので、つい。

今回は、門前の「不断桜、綺麗に咲いております」の貼り紙に、あえてその二連続をすることといたしました。まあ・・・二連続が三連続でも、なんのその、なんですけどね。
どんとこい(お菓子小さいし)!

失礼ながら、特に目立つ個性や華やかさはないお寺、お庭と見えました。
静かなお庭につつましく咲く桜花。

受験シーズンですね。私にも受験生の頃があった・・・っけ?
――咲く花や昭和は遠くなりにけり。

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  1. 2010/01/28(木) 21:20:00|
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