本と旅とそれから 手摺り木版≪市村一房堂≫                    (2008年5月・京都)

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手摺り木版≪市村一房堂≫                    (2008年5月・京都)




5月10日(土)
建仁寺を出て、幽霊飴を買いに。
雨は強くはないけれど、ずっと降り続いて、寒い寒い・・・。
おや、版画がたくさん。
工房かしら。
小さなお店なので、入ってみようかどうしようか・・・ちょっと迷います。




小さなウィンドウをふと覗くと――

「営業時間、朝起きてから夜寝る迄。
但、休みたい時休みます。」


すばらしい。やっぱり入ってみましょう。




狭い土間が、お店スペース。
上がった小さなお座敷が、摺師の仕事場。




摺師の方が出て来られ、すでに彫ってある板を示しつつ、摺りの説明をして下さいました。
やっぱり木版っていいなぁ~。
彫るのも大変だとは思うけど、やっぱり摺り工程って難しいだろうと思う・・・。
(店内の写真は、ご了解を頂いて撮りました。)




「寒くなったねえ」と、くぐもりがちに話される摺師さん。
ゆっくり見ていってね、とのお言葉に甘えて、少し暖まらせてもらい、葉書もちょっと買って。




木版の風合いが好きですよ。
ちょっと元気を回復し、それからまた寒い小雨の中へと出て行きました。


市村一房堂HPはコチラ

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  1. 2008/10/03(金) 19:37:00|
  2. 08初夏・京都
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No title

素晴らしい。
森見さんの小説に出てきそうな…

Mikiさん、いい旅してますねー☆
  1. 2008/10/03(金) 20:14:00 |
  2. URL |
  3. bananan_bou #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

To ばななさん、
どうもありがとう~^^
京都って、こういう佇まいのお店が存在可能ってところが素敵ですよねぇ。
実はあの摺師さんが天狗とかタヌキだったりしても頷けちゃいます。

にしても、こういう単なる「レポート写真」みたいの、もちっと何とかならないんかぃ、とムクレましたです。
  1. 2008/10/03(金) 20:24:00 |
  2. URL |
  3. lazyMiki2 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

いやいや、こういうお写真からこそ、その街の良さってのが伝わってくると思いますよー。
表情があるっていうか、匂いを感じるっていうか。

むっちゃいいと思います。こういうの♪
  1. 2008/10/03(金) 22:05:00 |
  2. URL |
  3. bananan_bou #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

To ばななさん、
てってて照れるぢゃないですかぃ。
なんかねー、花とかだとちょっとは考えたりするんだけど、街中なんかは、急いでるっているのもあって、もうただ撮ってるだけ、みたいな写真ばっかですよ。

がんばります。
目指せ、「脱!シャッター押しただけ写真」。
  1. 2008/10/03(金) 23:50:00 |
  2. URL |
  3. lazyMiki2 #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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