本と旅とそれから 初回はやはり緊張します≪続・カメラ教室メモ①≫

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初回はやはり緊張します≪続・カメラ教室メモ①≫

これまで1年通ったCANON・EOS学園の講座は、基本的にはデジタル一眼レフを手にしてすぐの人を対象としたものでした。
今回から始まった「作品研究講座」は、原則としてこの1年の講座を修了した(あるいはそれと同等)レベル以上のユーザーを対象としたコースです。


なので、半年毎の講座ではあるものの、何度も継続して受講している方もあり、写歴(というそうな。つまり、本気で写真を始めて以来何年経つか、ということですね)30年、なんていう方もちらほら。
初回ということで自己紹介があったのですが、皆さんカメラもすごいのばっかりー(皆さん、名前の次に自分の使うカメラが何かをおっしゃるんですよね^^;)。
これまでのクラスでは、フィルムカメラ歴が長かったという方が5Dを持っておられるのを「すごいなー!」と見ていましたが、今回のクラスではさらにその上(1D・・・って、これはプロ向けぢゃないんですか~?)がおられました。Kiss持ちは私ともうおひと方のみ。思いっきり肩身狭し。

カメラにしてもレンズにしても、上を見たらきりがないし、いい物を持ってもそれを使いこなすだけの腕がなければ、とはわかっているものの――。
まあこんなふうに、EOS学園というのはCANONの販売戦略の一画に位置づけられているのでは^^;。

この講座は半年のコースで、ひと月に1回ぐらいの割合で進んでいきます。
屋外実習も3回ありますが、やはりメインは教室での先生による受講生作品の講評だと思います。
これまでのクラスは初心者が対象ということもあり、基本的には先生はお褒めになる一方でしたが、どうやらこのクラスはもっと厳しいそうで・・・。楽しみなような、不安なような。

それにしても、初回は自己紹介と先生の作品紹介でほとんど終わってしまいました。
先生の作品は、もちろんお見事なものばかりなのですが、これまでのクラスでもう見せて頂いてるものがほとんどで・・・あんまり中身がなかったかも。

受講生は、これまでのクラスから私のように継続的に上がって来た顔見知りの方は4~5名で、後は皆さん見るからにベテランの方ばっかり。しかも、H先生な熱心のファンで、長年先生のクラスに通っているという方も多いみたいでした。EOS学園の他の先生のクラスにも出てみたいなー、なんてフワフワしたことを考えているのは私だけかも知れない・・・。

というのも、これまでのクラスで仲良くして頂いていた友人の皆さんが、様々な理由で別の先生の作品研究講座に進まれているんですよね。
花写真で評判の高い(らしい)N先生の講座に入られたYさんが、N先生のクラスの様子を詳しく話して下さったのですが、どうやらH先生の授業とはずい分違うようです。

ともかく、講評には毎回3枚の写真をプリントアウトして持参しなくてはなりません。
データ形式でスクリーン上で講評する先生もあるそうですが(N先生とか)、H先生はプリントアウトしたものが原則。
クラスの皆さんの前で講評を受ける写真だなんて――うう、どうする~。

・・・というわけで、じたばたしております。


webcitron01.gif

助けあいジャパン



友人たちと東日本大震災についてあれこれ話したんですけど・・・。
  皆で話すと、いろいろな見方があって興味深い。



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  1. 2011/08/13(土) 22:30:03|
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