本と旅とそれから 「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」

本と旅とそれから

「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」

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公開されれば必ず見てしまうシリーズのひとつ、「スパイ大作戦」・・・じゃなかった、「ミッション・インポッシブル」。
最新作は期待通りの面白さでした♪

(・・・えーっと、この映画に「ネタばれ」が重要かどうかよくわからないのですが、気になる方はRead Moreなさらぬ方がよいかも、です。)
Mi02


期待通り、であって、期待「以上」ではないのですが、あっという間に過ぎた感のある2時間と少し、飽きさせるところはなかったと――私は思いました。
やっぱりねー、あの音楽。あれが、よいです。いろいろなアレンジで映画中に使われているんだけど、どれもグー。

ストーリーは割とおとなしめでした。ヘンに複雑でなくて、よいようにも思えました。これまでのM:iシリーズ作品には、二転三転のあげく、わけがわかんなくなっちゃうようなのもあったような・・・といっても、これまでの作品のストーリーなんて、カンペキに忘れてしまってますが^^;。

今回は、ドバイの超高層ビルの壁を登ったり、インドの自動車メーカーのハイテク工場で決闘したりと、いかにも昨今の世界情勢を取り入れた感じの展開になっています。
この手の国際犯罪がらみの映画の悪役といえば最近はもっぱらテロリストでしたが、今回は独善的な世界平和論を持つ北欧出身の超インテリ。確かこんな人物が引き起こした実際の事件ありましたよね。


Mi03


今回なかなかよかったと思うキャラがこの人(▲)、ブラントというチームの新メンバー。
トム・クルーズ氏演じるイーサン・ハントが本能で動いてサバイバルしていく型にはまらぬ人物なのとは対照的に、このブラントは常識的で、くよくよしたりびくびくしたりで、イーサンと比べるとエージェントとしての能力は数段落ちますが、何か好感が持てました。

私としてはですねー、チームのメンバーには、裏切ったり死んだりしてもらいたくないんですよね。
ハラハラドキドキのシーンはいくつあってもよいし、まあちょっとは怪我するのも仕方ないですけど、正義の味方には最後に勝って笑ってもらいたいのでした。
今回はそんなワタシの注文にバッチリ応えてくれるラストでした。

1年おきぐらいには作って欲しいシリーズですよん。




ところで、予告編で「ドラゴンタトゥーの女」やりました。
ミレニアムのシリーズがハリウッドでリメイクされたんですね。
私、オリジナルのスウェーデン版映画は、見たいと思っていたものの上映館数が少ないこともあって果たせなかったのです。
原作が好きだったので、見に行こうかな。

あとは、「天地明察」の予告編もやってました。妙にきらびやかでしたが・・・?
こちらも原作は素晴らしかったけど、映画は・・・DVDかなー。


►「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」公式HPはコチラ


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  1. 2011/12/23(金) 22:30:00|
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