本と旅とそれから 昨秋の最後≪京都府立植物園、渉成園≫

本と旅とそれから

昨秋の最後≪京都府立植物園、渉成園≫

府立植物園01
(府立植物園にて)

というわけで、ともあれ昨年秋の最後にたどりついた!・・・ということにしておきましょ。
――下鴨神社からバスで府立植物園へ。
(昨年秋の京都旅のスケジュールは►コチラです。)
地下鉄で出かけたときは北山門から入ったけれど、今回はバスだったので、正門から。
入るときに係の方に紅葉はどの辺がメインかをお尋ねし(案内図を見れば書いてあったんだが~^^;)、まっすぐそちらへ向かいました。

それは池のほとり。


府立植物園02
(府立植物園)


平日でしたが、植物園は人気の場所、老若男女さまざまに結構人が訪れていました。
みんな口々に、「綺麗だね~!」そして「・・・でも、もうかなり散ってるね(in 京都弁)」。
・・・そう、少~しばかり遅かった感じでしたね。とはいえ、それでもまだかなり迫力の紅葉でした。

そして何より、今回もまた、この植物園の広さをしみじみ味わいました。というか、ただもみじを追いながら歩いていると、次から次へと新しい錦繍の風景が現われてきてきりがない、という感覚でした。
和の景色だな、と思いながら歩いていると、いつの間にか、「グリム童話か?」みたいな風景の中にいたりするのです。そしてまたちょっと行くと半木神社があったし。

まー、ぐるぐるぐるぐるやたらと歩き回りました――ときどき迷ったりしつつ・・・。
迷うようなところにはあまり人もいなくて、静かでした。



その後、マールブランシュでお茶をしても、尾張屋でたぬきそば(京都の「たぬきそば」にびっくり!)を食べてもまだ帰りの新幹線に乗るまでにはちょっと時間があったので、駅に近いところで、渉成園に寄ってみました。


渉成園
(渉成園)


ここにもかなりもみじがありましたが、やはりどちらかというと桜の景色が美しいところでしょう。
もう陽が陰ってきていたせいもあり、ちょっともの寂しい風情でした。などとは言いつつ、閉園ぎりぎりの時間まで写真撮ってましたけど。

最後の方はもう、「今年の京都の紅葉シーズンの一番最後を体験した!」みたいな気がしてました――実のところは、龍安寺や東福寺といったメジャーどころがまだ見頃を保っていたようなんですけどね。
昨年の紅葉は、始まりこそ例年通りだったもの、始まってからは進み具合が早くて、終わりを迎えるのが早かったという印象です。

今年は――始まりは少しだけ遅かったでしょうか。そして進行はさらに遅め・・・かな?
どんな錦繍に出遭えるか、とても楽しみです。

よかったら、最後にまた「そらはな」へどうぞ。

「そらはな・昨秋の最後」


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