本と旅とそれから 嵯峨野のもみじ②≪愛宕念仏寺≫

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嵯峨野のもみじ②≪愛宕念仏寺≫

愛宕念仏寺

今年の秋旅の感動TOP5の記事(►コチラ)で、今回の記事にある愛宕念仏寺を第2位にしました。
もちろん、このお寺で素晴らしい紅葉を目にすることができたからです。単独でも、文句なく第2位。
でも、気持ち的には、ここ愛宕念仏寺と、滝口寺と、次の記事にUP予定の護法堂弁財天と、三か所合わせての第2位という感じです。
同様に、第1位とした西山の勝持寺は、同じ西山エリアの金蔵寺と合せて1位、という感じ(というか、1位と2位はほとんど変わりませんが)。嵯峨野にしろ西山にしろ、同じエリアからいくつも入れるんじゃなく、他のエリアも入れたかったので、それぞれを代表して愛宕念仏寺と勝持寺にしたつもりです。
滝口寺から鳥居本方面に向かいノロノロと自転車を飛ばして行くと(気持ちと現実のギャップを表したいわけです^0^;)、道は上り坂になります。電動だったらよかったのに!と、諦めよく自転車を化野念仏寺の駐輪場に置き、歩くことにしました。

初めて鳥居本の平野屋前付近を訪れたときは、化野念仏寺を過ぎると奥嵯峨も人が減るな~と思ったものですが、最近は平野屋の辺までやって来る方も増えましたね。まずは、平野屋を見下ろす県道に上がり、お定まりのアングルで茅葺屋根をバックに紅葉の写真をパチリ。
・・・が、もみじの具合は大変よかったにもかかわらず、写真はまたもデジタルごみに。ホントはもっと早い時間に来るべきだったのですよねぇ・・・。多くはないとはいえ、人がなぁ・・・。これを避けようとするとどうも不自然な構図になってしまうし・・・。
つくづく、今後の嵯峨野観光の方法について再考の必要性を感じた今回でございました( ̄个 ̄)。

その後、さらにてくてく歩いて、いよいよ今回の秋旅「行きたいスポット」リストの中でも二重マルのついたところのひとつ、愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)へ。
何年か前、高雄から嵯峨野まで歩いた秋、このお寺の門前を過ぎるとき、ものすごく美しい紅葉が中にあったような、なのになぜか門をくぐることなく通り過ぎてしまった記憶のあるお寺です。

山門をくぐってから石段を上って行くと、途中に鐘撞堂があります(この記事のTOP写真もその鐘撞堂なんですが、陰になってしまってよくわかんないですね^^;。「そらはな」にもうちょっと明るい写真があるので、よかったら見て下さい)。この中には小ぶりの鐘が三つ下がっていて、それぞれ少しずつ音色が違います。誰でも撞いてよいので時々鳴らして行かれる方がありますが、綺麗な音が響き、もみじの錦と相まって、ホントに素敵。

この時ここで出会ったもみじの色付き具合は、濃いオレンジを中心としたバリエーションでした。それにしても背景の空が青くて、どんな色でも輝きそうでしたね・・・。

境内には、先代ご住職の発願による千二百羅漢が様々な表情を見せており、そのさらに奥に多宝塔が立っています。この周辺ももみじが綺麗。この多宝塔は屋根の先端が反り上っていて、中国風なのかしらと思いました。ここは一番奥なせいかちょっと人が集まりやすい場所になっていたのが、写真的にはちょっと残念でしたけどね。

それにしても、日本人でもなかなかここまでは来ないのに、このお寺にも東南アジア系の観光客の姿があって、日本観光のPRも捗ってるな~って感じでした。これだけ見事な紅葉を見られれば、きっと満足してもらえたでしょう♪

それにしても本当に――見上げるもみじの美しさ。
何度も訪れている嵯峨野の数多い社寺の中で、たまたま行きそびれていたところにこんなに素晴らしい風景が残されていたとは。いや~、危うく、これを見ずに死ぬとこだった~(意味不明の感慨)。
ここでも感動にうちふるえ、さて次へ。

見上げる写真ばっかりになっちゃったけれど(しかも、ゴースト出てるのもあるんですが・・・^^;)、よかったら「そらはな」も見てね。

「そらはな」へ
京都・奈良旅INDEX 2013




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