本と旅とそれから 京都大学 「本de募金」

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京都大学 「本de募金」

本de募金①

ここしばらくの懸案のひとつだったのが、洋書の整理。もっと平たく言うと、整理というより処分。
処分に困るようなものならば買わなければよいというのはわかっているのですが、洋書の場合、読みたいものを手軽に図書館で借りるということも難しく、ついつい買ってしまいます。
で、読み終えたあとも、和書のようにBOOKOFF行きというわけにはいかないんですよねー。
今、BOOKOFFのHPを見たら、買い取り対象品の中に「洋書」と書いてあってちょっと驚いたんですが――うーん、ペーパーバックでも買い取ってくれるんだろうか。まあ、私にとってBOOKOFFというのは、私がいつも行く特定店舗のことだけなんですが・・・。

以前ネットで、洋書を引き取ってくれる古本屋さんを探したことがありました。そして何とか見つけた某ネット店にメールを送り、「値段ゼロでもよいので引き取ってもらえませんか」と問い合わせたところ、「現在、洋書の引き取りは行っていません」と、丁寧に断られてしまいました^^;。
洋書の古本って捨てるしかないのだろうかなぁ、と思いつつも、1回しか読んでない本はまだまだ綺麗で捨てる決心がつかず、ひたすら本棚のスペース喰いとなっていたのでした。


本de募金②


そんな中、京都大学からのメルマガ(私は、京大やら京博やらのメルマガ読者です)の中に、「本de募金」なるキャンペーンの案内を発見♪。
これは、ISBN(International Standard Book Number)さえ付いていれば、どんな本でも送料無料で引き取ってくれ、その買い取り金額が京都大学への募金になる、というもの。ISBN・・・なんて、大学時代の図書館司書の授業以来ほとんど意識したことありませんでしたが、そもそも欧米のどこかで開発されたシステムだから、洋書にも付いていることほぼ間違いなし!
一応確認のために問い合わせてみると、期待通りペーパーバックもOKとのこと。

年末年始のキャンペーン期間中は、あれこれ忙しくて実行にうつせなかったのですが、今回再び春のキャンペーンが行われるとの案内があったので、今度こそはと本棚を整理し、小型ダンボールひと箱分の洋書を送ることができました!

合わせて、やたらとため込んで本の前に並べていた空き瓶その他も処分したので、ちょこっと本棚がスッキリしたわ~^^。

同じ作品を英語版と邦訳版の両方で持っていたりするのが場所ふさぎの一因なのですが、うーん、たとえば「指輪物語("The Lord of the Rings")」などは、原書を読むようになったとはいうものの、瀬田貞二さんの邦訳版も手放し難いものがあるんですよねー。邦訳版の再読の予定はないんだけど、それでも。「指輪」は、今回CD版は処分したんですが、映画のDVDやらイラスト集やらまだ所蔵中。

にしても、今回送った本が、京都大学にとってどれほどメリットになるのか、すごく疑問です。
そのうち金額などは知らせてくれるということなのですが、もしかして宅急便の費用にも満たなかったら申し訳ないなぁ、と思ったりするのでした。

あ~しかし、これでまたペーパーバックが買える。めでたい。

►京都大学「本de募金」、詳細はコチラ




ワンクリックで1円の募金。

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  1. 2014/03/20(木) 22:00:00|
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