本と旅とそれから ふったりやんだり②≪大覚寺大沢池、二尊院≫

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ふったりやんだり②≪大覚寺大沢池、二尊院≫

大覚寺

さて、ひき続き、嵯峨野を歩きます。
雨も上がって晴れましたので、まずは大覚寺まで戻ります。大覚寺は入らなくてもいいかな?大沢池はこないだ来たばっかりだしー・・・と、思ったんだけど、ん?こないだ来たのは――紅葉の季節だったか(►コチラ)。桜の季節の大沢池は見たことなかったかな?
紅葉の時は、ちゃんとお寺の拝観をしてから池の畔に出ましたが、その時に池の畔にも入口があることを知ったため、今回はそちらから。入口をくぐる前からもう、辺りは桜でいっぱいです。そこから池を見遥かすと、これまた桜がぐるりと縁取っていて――とカメラを構えるうちに、なんとしたことかっ。

また、ざーっとΣ( ̄◇ ̄|||・・・雨どすえ。

今日一番の降りか、という、ちょっとした激しさでした。
慌てて、近くの屋根の下へ。といっても、舞台のような、四方の柱で屋根を支えるだけのたてものだったので、傘を差しての雨宿りでしたけどね。辛抱強く、待つこと――15分くらいかなぁ。もっと短かったかも。じっと待っていると長く感じられるものですからね。

やっと上がって、早速、大沢池をひと回り。今回は史跡はスルーです(あれは一度見れば十分よ~)。
秋のときもまぶしい陽射しでしたが、やっぱり春と秋の陽射しは違うものですね。春は光も優しい。
大覚寺の桜は主にソメイヨシノのようで、訪れたときはまさに満開のようでした。それにしても、秋はもみじ、春は桜と、同じひとつの池の周囲を見事に彩るものですねぇ・・・もしかして、意図的に交互に植えてあるのかしら?

大沢池ってそれなりの広さがあるので、奥の方まで来ると人もぐっと少なくなり、静かです。
季節の雰囲気にしみじみ浸るにはよい所ですね。ちょっと寂しいぐらいですけどね。

池の畔をひと回りし終える頃には、3時半を過ぎようかという時間。今日の計画の最後・二尊院の閉門時間は4時半。自転車なら問題ないんだけど、徒歩だからな~、時間が足りないかも~・・・と思いつつ、まだ初日で元気があったもので、急ぎ足で向かいます。
「桜の馬場」が見たかったので――って、二尊院といえば、秋の「もみじの馬場」なんですが、勘違いをしてたのでした^^;。門をくぐって、思ったほどは桜がなかったので気づきましたけど。

思えば二尊院も久しぶり。常寂光寺と並んで、特に秋には嵯峨野でも最も混む一角なので、最近は毎年敬遠していました。本堂前には紅シダレもあり、満開でした。
・・・が、二尊院ではまたショボショボと雨が降ってきたんですよね~。ホント、降ったり止んだり。

今度は一度やっぱり「もみじの馬場」を見に来なくっちゃね、などと思いながら、「閉めますよ~!」との声に急かされて門の方へ戻る途中、最後にまた雨が上がり、陽が――夕陽が射し込む、「もみじ」ならぬ「桜」の馬場。
美しい風景を最後に見ることができました。


その後、嵐山まで歩き、嵐電で帰りました。
ということは、全行程で山越から嵐山まで歩いたわけで。直指庵の方にも行っているんですし。なんと、私のような足腰軟弱な者に、この距離が歩けるとは思っておりませんでした!
歩けるものなんだねぇ!驚いたわ~。

雨にも何度となく降られながらの遠足で、かなり疲れましたが・・・でも、久しぶりに歩いて回った嵯峨野、自転車とはまたちょっと違う目線で楽しめたように思いました。

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