本と旅とそれから 山つつじ≪槇ノ尾≫

本と旅とそれから

山つつじ≪槇ノ尾≫

槇ノ尾山

ちょっと急いで最終日。
JRバスでまずは槇ノ尾へ。槇ノ尾は、バス停でいえば高雄のひとつ奥です。この槇ノ尾にある西明寺の裏山に山つつじに覆われる斜面があります。
前回春にここを訪れたのは2009年――この年って、気分的に今年と似ていたのかしら、やっぱり吉野の水分神社にも行っているのね。でも、その時の記事(►コチラ)を見返してみると、タイミング的に今年より数日遅かったこともあり、山ツツジの咲き具合が今年よりもいいわ~。
今回、山つつじの斜面を目にしたときの感動が、前回よりちょっとマイルドだったように思え、「二度目だからだろう」と思っていましたが、もしかすると開花具合の違いのせいかも。
それに、前回の訪問のときは曇りときどき小雨というお天気だったようで、当時はそれについてワタクシぶつくさ言っておりますが――思えばそれで花の色彩が一層鮮やかだったのかも――ぶつくさは今も言っていますけどねっ^^;。

でも、やっぱり綺麗でした。山つつじの紫色が一面に広がる風景。
しかも、人がほとんどいないし。

ところで、槇ノ尾で清滝川にかかる橋を指月橋というのですが、この橋の赤が谷川風景の中、映えるのです。今までは、橋を渡る目線の構図しか撮ったことがなかったのですが、今回は真横から撮ってみました・・・が、ズームしすぎだったと、とても後悔。「そらはな」TOPの写真ですが・・・うぅ。
もう少し広角でリベンジしたいと、つよ~く思ったのでした(で、先日しましたので、これは後ほど)。

神護寺のふもとまでつつじの山を見上げながら歩き、いったん国道わきの駐車場に出ました。
ここからは、山つつじの斜面をほぼ正面から見ることができます。ここは国道沿いなので、ときどき車を停めて写真を撮って行かれる方もあります。私もパシャパシャやったあと、ふたたび清滝川べりに下りて、東海自然遊歩道を清滝へ。

文字通り山紫水明の場所、「そらはな」でどうぞ。

「そらはな」へ。
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  1. 2014/05/05(月) 22:00:00|
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