本と旅とそれから 緋色の壁≪長岡天満宮≫

本と旅とそれから

緋色の壁≪長岡天満宮≫

長岡天満宮

新緑の京都旅、二日目は早朝、長岡天満宮に出かけました。

到着したのは6時半を過ぎた頃だったでしょうか。
前日からの雨がまだ完全にはあがりきらず、ときどきパラパラと雨が落ちてくるような空模様でした。
でも、平日の早朝はそんな空模様のお蔭もあってか、有名な霧島ツツジの通路にも、あまり人影はなかったのです。
前にも書きましたけれど、今回の旅は、まとまった雨が降った直後というタイミングだったため、新緑にはよかったけれど花には残念だったと言わねばなりません。
長岡天満宮はこの霧島つつじが大変有名ですが、お宮のHPには私の訪れる3日ぐらい前に「見頃」というお知らせが出て、「つつじは雨に当たると色が抜けるので、早めにおいで下さい」と書かれていたんですよね。

なので、着いた翌日の早朝に出かけたのでした。
・・・ちょっとだけ、遅かった。というか、直前の雨の、その前が最高だったのでしょう。
でも、まあいいや。満足、ということにしておこうと思います。

長岡天満宮へは、何年か前にGW明けぐらいに訪れたことがあり、その時はつつじが終わり、花がらばかりが木に残っている様子を見て、残念というよりちょっと可笑しいような気になったのでした。
その時は別にリベンジしたいと思ったわけでもなかったけれど、今回ちょうどタイミングが合いそうだとわかり、出掛けてみたのです。

すごい物量。てか、花量。密度も高くて。
なんか、もこもこした何か、て感じで、あんまり花という気がしませんでした^^;。
綺麗というより、「すごい」という感じがしました。

京都の社寺って、「一芸」・・・というと失礼になるんだけれど、一種類の花だけとても有名、っていうところがかなりありますね。大田神社の杜若とか、藤森神社の紫陽花とか、梨木神社の萩とか。
もちろんここ長岡天満宮は「天満宮」なので、梅の季節も美しいのだろうと思いますけどね。
長岡天満宮の次は、同じく一芸・・・じゃなかった、牡丹で有名な、乙訓寺へと歩きました。

もこもこと咲く長岡天満宮の霧島つつじ、「そらはな」でもご覧下さい。

「そらはな」へ。
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  1. 2014/06/01(日) 22:00:00|
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