本と旅とそれから ちょっとポインセチアみたいで

本と旅とそれから

ちょっとポインセチアみたいで



・・・つい、こんな文字を入れたくなってしまいました。
季節の話題?と、思いきや、やっぱり京都旅行の話ですってば~。

私が初めて嵯峨野の宝筐院を訪れた大昔の頃、あのお寺は紅葉の名所としてブレイクする直前で、息をのむ見事なもみじだというのに人はとても少なくて、そりゃー夢のようでした。
今では、「昔は穴場だったんですけどねー」と話しながらお客さんを案内する観光タクシーのドライバーさんや人力のリキシャマン(正式名称は・・・?)さんがたくさんです。

が、それはもみじが赤く色づいてからのこと。
ケーキ・ランチの後、嵐山へと戻る途中に私が立ち寄ったこの日、宝筐院境内のもみじはまだほんの一分ほどの色づきで、上を見上げれば天蓋はほとんど緑色でした。

人影はほんの数人――ここにも静寂あり。
上を見上げる代わりに視線を落とせば、曇り空の下、満天星が赤く光っていました。
今回の宝筐院の紅葉は、もみじではなく満天星――ドウダンツツジですの。
・・・あ、いや、たぶん、ドウダンツツジだと思うんですけどっ^^;自信ない・・・

違っていたら、教えて下さるとありがたいです<(_ _)>。

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  1. 2009/12/17(木) 23:55:00|
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