本と旅とそれから 夕方≪上御霊神社≫

本と旅とそれから

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tag: 
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

夕方≪上御霊神社≫

上御霊神社

妙顕寺を出て、烏丸通を横切り、上御霊神社へ。
2012年に妙覚寺へうかがった同じときにやはり訪れていますが(記事は►コチラ)、そのときはずい分雨が降っていて、「とりあえずどんなとこか見ておこう」という程度の訪問でした。
大変由緒ある神社ではありますが、最近は紅葉撮影スポットとして知られるようになってきていて、人が多くないといいな~と思っていましたが、取り越し苦労で、静かなものでした。

もみじと銀杏が美しいのは、本殿の裏手。
お参りをすませてさっそく裏に回ってみると、やっぱり綺麗な秋の空間がありました。
タイミング的にはもうちょい・・・早ければよかったなー。銀杏がかなり散ってしまっていて。
銀杏って、根本がかなり散り黄葉で黄色、でも木の方にもまだまだ黄色い葉が残っている、というのがビジュアル的にはベストだと思うんですが、今回は木の方にあんまり葉が残ってなかった・・・。
もみじの色付き具合との兼ね合いもありますから、難しいところです。

いつか、紅葉のタイミングどんぴしゃ、晴天、光の具合よし、って条件で、また上御霊神社を訪れてみたいもの。妙顕寺や、「一部工事中」と聞いたので今回は見送った本法寺などと併せて、次の秋以降へのこのエリアでの宿題となりました。



さて、この日はこのあと、丸太町で地下鉄を降り、護王神社で母に足腰のお守りを買ってから、お菓子屋さんへ。
お菓子屋さん――「御洲濱司」の暖簾を守り続けるという老舗、植村義次(うえむらよしつぐ)。
もう何年も前に一度訪れたことがあるお店なのですが、その時はお休みでした。不定休のようなのですね。詳細は知らないのですが、もしかすると、ご高齢の職人さんがひとりで作っておられるのかも。

この日は幸い営業しておられ、さらに、もう暗くなる頃合いでしたが、「春日乃豆」というお菓子がまだ残っていました。看板商品の「すはま」は予約のみの販売ですし、押物も、基本的には予約しないと手に入らないようです。
なので、飛び込みで買えるのは春日乃豆のみ、これも早めに売り切れてしまう日も多いと聞いていたので、求められたのはラッキーでした♪

最近は、京都旅行もあまりに度重なり、お土産のお菓子といっても、生八ッ橋すらあまり買わなくなってきてるんですよねー。なので、今回はこの春日乃豆がお土産サ~。
美味しかったです。写真撮るの忘れて食べちゃったけど。豆の形をした、すはま粉のお菓子です。

お店ではおばあちゃまが応対して下さり、買えなかったけれど、押物の写真を見せて下さいました。こちらのお店の押物(落雁ですね)は、季節のモチーフが月替わりなのです。
「たまに、予約販売の残りがあることもあるんだけど・・・」とおっしゃってましたが、要するに、数を作っておられないんですね。予約販売にしたって、今日電話して明日買うってわけにはいかないようでした。
・・・そんなわけで、相変わらず植村義次の押物の写真を眺めるばかりのワタシです^^;。

これで2日目は終了。
夕方の上御霊神社、よかったらちょこっと「そらはな」でご覧ください。

「そらはな」へ。
京都・奈良旅INDEX 2014




ワンクリックで1円の募金。

「東北関東大震災」支援クリック募金イーココロ!クリック募金 



関連記事
tag: 2014年秋・京都 
  1. 2015/01/08(木) 22:00:00|
  2. 旅する
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トラックバック

トラックバック URL
http://lazymiki.blog110.fc2.com/tb.php/1805-1bd8465d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。