本と旅とそれから 「X-MEN:アポカリプス」

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「X-MEN:アポカリプス」

X-MEN

かなり久しぶりな気がします、映画鑑賞感想文。
でもって、UPするのが、これと、この次のゴジラ映画なのですから、つくづく私にとって映画とは、芸術というよりは娯楽なんだなー、と思うのでした^^;。
X-MENシリーズも、もう見始めて何十年になるのやら。
特に面白いのは、ウルヴァリンが主人公では「ない」作品。彼が出てくると、話が暴力的かつ短絡的になるような気がする・・・。ちなみに今回の作品では、ほんのちょこっとだけ出てきます。

が、メインはプロフェッサーとマグニート、そして強大な力を持つ古代から蘇ったミュータント。映画が始まってすぐのシーンは、「十戒」みたいです。古代エジプトの、雲をついてそびえる巨大なピラミッドと、神を崇める人々の壮大なシーン。そこで神としてあがめられているのが、今作のほとんど主役の感すらある、アポカリプス(▼)。


X-MEN


X-MENシリーズって、途中でさりげな~く、主要キャラクターを演じる俳優さんたちが変わっているんですよね――ウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマンさん以外は。ストーリーが複雑で、年月を行ったり来たりもするので、変わることにほとんど違和感がないのが上手いものだという気がします。

ストーリーの面白さと、様々な特殊能力を持つミュータントたちのキャラクターがこのシリーズの魅力かな。ハイテクを駆使しての映像は、ホントに見ていて面白い!中でも、瞬間移動の力を持つカートと、超高速移動のできるピーターが楽しい。特にピーターの超高速っぷりは、ほとんど周囲の時間が止まったような状態になるので、面白いったら。その彼ですら、ラストのバトルシーンでは、アポカリプスの力に捉えられて危ないことになるのでした。

それにしても、マグニートって、どうしてああ次から次へと可哀そうな目に遭うのだか。彼がふつうにささやかな幸せの中に暮らし続けていられさえしたら、ミュータントの未来もまた違っていたかも知れないのに。

映画が終わってみれば、一番最初の「X-MEN」のメンバーが揃ったことになり、黒髪の若者だったプロフェッサーは車椅子のスキンヘッド姿になっていて、これでシリーズの輪が完結するのかしら、という感じ。映画のうたい文句でも、シリーズ完結、みたいに言っていたし。
と思いきや、さっきWikiを見たら、少なくとも来年またウルヴァリンを主人公にした作品が公開されることになっているとありました。ウルヴァリンモノはあんまり好きじゃないけれど、まだシリーズが続いてくれるのは嬉しいところ。俳優陣もひととおり若返ったことですし、まだまだ続けて欲しいものです。

►「X-MEN:アポカリプス」公式HPはコチラ

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  1. 2016/09/16(金) 22:00:02|
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