本と旅とそれから みつばの郵便屋さん/小野寺史宜

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みつばの郵便屋さん/小野寺史宜

たまたま図書館の文庫棚で見つけたから借りて来たわけですが、たまたま、本書とあとの2冊は、大変軽い小説でした。
別に軽くても構わないのですが、3冊も続くと、もう少し軽くないものを読みたい気にもなってきます・・・。
みつばの郵便屋さん

みつばの郵便屋さん/小野寺史宜(ポプラ文庫)

本書の主人公は郵便配達員。郵便関係は好きなもので、つい。
会話文が多い点が、まず軽い理由でしょうか。もう、どんどん読み進んでしまって、あっという間に終わります。
でも、全体としては、のどかで明るい爽やかな物語で、好きな感じでした。
続編もあったと思うので、読んでみようかと思っています。

最近は、お仕事系の小説って多いように思います。
自分の知らない職業の人々がどのように日々仕事をしているかを読むのは、それだけでも興味がかきたてられ、面白いものですよね。
書店やら、和菓子屋さんやら。

しかし、郵便配達って、申し訳ないことながら、割とシンプルな作業かと思っていました。
というか、シンプルではあるみたいですが――まあ、それを行う人によりけり、みたいなところですか。
ダイレクトメールのハガキ一枚でも丁寧に配達しよう、なんて考えながら配達してくれる郵便屋さんなんて、本当にいるのか?・・・いそうですね。

で、バイク(主人公はバイクで配達しています)の運転にものすごく注意する――なるほど。
バイクって、結構事故が多いと聞きます。かつてとあるバイク乗りさんが「バイクは絶対に事故を起こす乗り物なんだ」と断言していたのを思い出しました。

郵便配達にも新聞配達にも牛乳配達にも、物語はきっとあるのでしょう。
でも、自分のうちに郵便を届けてくれる配達員さんが、人気アイドルによく似たハンサムさんだったら、楽しいでしょうねぇ。


webcitron01.gif


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  1. 2017/02/07(火) 22:00:04|
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