本と旅とそれから 最近観た映画

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最近観た映画

ラ・ラ・ランド

数はそれほど多くないものの、時々映画を観ています。なのにメモも書かずにきているのがどうにも気持ち悪く、とりあえず何を見たかだけ、ちょっとだけ書き留めておきます。
「ラ・ラ・ランド」('17年3月)
ミュージカル。公開当時は、あちらでもこちらでも絶賛、という映画だったので、大きな期待を持って見に行きました。ミュージカルは結構好きですが、「RENT」や「コーラスライン」など、現代を舞台にした作品にはいまひとつ入り込めずにいたワタクシ。

「ラ・ラ・ランド」についても、残念ながらそんな感じです。
ただ、これを絶賛する人の気持ちも何となくわかります。



「相棒 -劇場版IV-」('17年3月)

相棒 劇場版IV

毎度観てます、映画「相棒」。
映画版は、いつもテロとか、警察内部の闇といった巨悪に立ち向かう相棒二人の話なのですよね。今回もそんなようなお話。

ストーリーがちょっと複雑すぎたかしら(私には)…。
映画版って、第1作目が一番良かった気がします。今回の新作公開に先立って、テレビでその第1作を放映したのですが、例の益戸育江さんの大麻問題で、彼女の出て来るシーンがすべてカットされていて、エラくつまらない物語に成り下がっておりました。



「ドクター・ストレンジ」('17年1月)

ドクター・ストレンジ


ただでさえ、アメリカン・コミックものはよく観るうえ、ベネディクト・カンバーバッチさんの主演とあって、昨年中から絶対観ると決めていた本作。ちょうど「ローグ・ワン」を見損ねて後悔しきりの頃に封切られたため、すぐに映画館へ。

面白かったです。どんな役を演じても、上から目線だけは変わらないのがカンバーバッチさんですねぇ。天才外科医が事故で手の自由を失って、絶望のどん底で不思議な力を手に入れる。そこから先はスーパーマンにちょっとハリポタ要素を加えたようなヒーローが活躍するアメリカン・コミック的な展開です。
私はこゆのが好きなのでした。


ここからは昨年観た映画。


「スター・トレック BEYOND」('16年11月)

STAR TREK
 

この記事にメモした5作中、一番好きだったのがこれ、スター・トレック。
やっぱり、宇宙モノは雄大で素晴らしい。

特に本作は、2015年に亡くなった、オリジナルシリーズでミスター・スポックを演じたレナード・ニモイさんへのオマージュになっているようでした。
宇宙艦隊の軍人を続けることに疑問を抱いていた現シリーズのミスター・スポックが、仲間の信頼を感じ、オリジナル・シリーズのミスター・スポックの遺品の中に、彼が宇宙艦隊にいた頃の仲間との写真を見つけて、艦隊に留まることを決意する。
その写真というのが、オリジナル・シリーズでのスター・トレックの映画の時の写真で、私も映画館で観た記憶があるものだったので、なんか時の移り変わりに「じぃ~ん」ときました。

「スター・トレック」、ずっと続いて欲しいです。



「インフェルノ」('16年11年)

インフェルノ


原作を読んだのがもうずっと前になるので(感想文は►コチラ)、映画が始まるまではストーリーを完ぺきに忘却していましたが、始まるとさすがに少しずつ思い出しました。
このロバート・ラングドン教授のシリーズって、原作を読むと大抵、物語の舞台になっている街に行きたくなります。今回はフィレンツェが主たる舞台で、そこをラングドンと女医さんが逃げ回るのですが、映画ではその部分がちょっと短かったかなぁ。

頭に怪我をして記憶が曖昧になってしまったラングドンが、脳裏に何度も浮かぶ幻影のような光景に悩まされるのですが、これについてがちょっとうるさいというか、文字で読むのはいいけれど、何度もその映像を見せられるのは、音も大きいし、ちょっとイヤだな、と思いました。




というところで。次からは、ちゃんと観たときに書こうと思います。

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  1. 2017/03/28(火) 22:00:00|
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