本と旅とそれから 「メアリと魔女の花」

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「メアリと魔女の花」

メアリと魔女の花


ジブリみたいだけれどそうではなくて、そこから独立した方が創ったというスタジオポノックというところが制作した第一作の長編アニメ、ということらしく。
結論から言うと…面白かったけれど、期待したほどまで面白くはなかった、というところでしょうか。頭の中で、何かというとジブリ作品と比べて、「ジブリと分かれたというくせにジブリそっくり」とか、「ジブリよりちょっと粗い」などと、ついつい批判的な目で見てしまいました。


メアリと魔女の花


大ざっぱな印象だけれど、「千と千尋の神隠し」の西洋版のような物語だと思いました。メインテーマが少女の成長。そこに、正体不明の巨大な力が立ちはだかる。少女が勇気をふるって立ち向かう。少年が助ける。共に空を飛ぶ。

キャラクターもジブリにすごく似ています。まあ、ジブリから分かれたといっても、おそらくクリエーターの方々は同じ・・・なのかな。詳細はよく知らないのですが、あれだけ似ていれば。登場人物たちの顔など、特に。
主人公の少女は、第一印象がポニョだし。何より、魔法学校の博士が、「千と千尋」の釜じいそっくりで、同じ俳優さんが演じてます、みたいでした。声は、菅原文太さんだった釜じいとは全然違って小日向文世さんでしたが、この方ってとても特徴のある声なので、そのうえお顔も特徴的なので、博士がそのまま小日向さんに見えました。


メアリと魔女の花


声で言えば、それとは対照的に、エンドクレジットを見て初めて、「えっ、大竹しのぶさん出てたんだ?誰の声?」。主人公の大叔母の老婦人の声だったと、後で知りました。大竹しのぶさん、素晴らしいですねえ。役になりきってしまって――って、まあ、気がつかなかった私がボンヤリだっただけかかも、ですが。


メアリと魔女の花


飽きることなく、全編楽しめました。
ただ――桃を食べたら美味しかったけれど、もうちょっと甘かったらもっとよかったな、みたいな印象でした。

►「メアリと魔女の花」公式HPはコチラ


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  1. 2017/09/07(木) 22:00:00|
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