本と旅とそれから 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

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「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

STAR WARS

映画の感想文の方もずい分遅くなってしまいましたが――。
なお、ネタバレあります、念のため。

最近、スター・ウォーズというと、何ともいえないノスタルジアといいますか、「自分が遠い目になってるんじゃないかな」というような思いがわくのですね。


STAR WARS


シリーズが全9作ということは、最初に公開されたエピソード4が大ヒットしてすぐに発表され、でもエピソード6が公開されてすぐに、ジョージ・ルーカスさんが「これ以降はもう作らない」と言ったとかで残念に思っていたところが、ずい分経ってから唐突に制作が再開されてエピソード1~3が作られて。

この、エピソード1~3、つまり物語の順番としては最初に当たる3作は、何となく興醒めな感覚があって、私はエピソード1は劇場では見なかった…のだと思います(すでに記憶が怪しい^^;)。何だか、メインキャラたちがやたらと美男美女で、色彩が鮮やかすぎるといいますか、作り物っぽさが強いように思えて。

その後はまた見始めて、そしてシリーズ最終部の3作も、今回で2作目。次が作られればシリーズ完結となるのですね。

はるか昔を振り返れば、エピソード4が公開されたとき――えーっと、Wikiによればそれは1978年なのですが――私がそれを見た劇場は、現在の有楽町マリオンが建つ前の日劇ビルに入っていた映画館でしたよ。いやホント、最近はこのテの感慨にふけることが多くなったなぁ。有楽町といえばマリオンがある風景しか知らない人が多いはずですものねぇ…。しみじみ。

いやしかし。
本作ではついにルーク・スカイウォーカーの最期が描かれます。前作のラストでちょっとだけ登場し、「ルーク、年とったなぁ!当たり前だけど!でもって、当然ながらそれを見ている自分も年を取ったわ…」という感慨を呼び起こさせたルーク。


STAR WARS


ルークってあんなに首が短かったっけ。彼が若かった頃は、ほとんど気にならなかったことですが、今回は妙に――。翻って、ヨーダがまるで変わらないのが笑えます。

前作のとき、スター・ウォーズの長年のファンだという人が病気で余命宣告を受け、制作側の特別のはからいで一般公開前に映画を見せてもらい、喜んだ、そしてその後間もなく亡くなった、というニュースを読みました。
久しぶりのスター・ウォーズに、その方はさぞ喜ばれただろうとは思いますが、結局その方は、物語の完結を見届けることはできなかったわけです。そしてまた、エンドクレジットの最初にあったように、レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーさんも、姫を最後まで演じ切ることはできなかった。


STAR WARS


ハン・ソロもルークも物語の中では死んで、おそらく役としてはレイア姫が最後まで生き残るはずだったのでしょうに。もうあと1作だったのにねえ。第1作から40年。アレック・ギネスさんとキャリー・フィッシャーさん以外はおそらくまだ全員ご存命ということ自体、驚きといえるかも知れません。

こうなると、シリーズの完結を何としても見届けたい、と、思うじゃありませんか。


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