本と旅とそれから てんげんつう/畠中恵

本と旅とそれから

てんげんつう/畠中恵

いつもの「しゃばけ」。シリーズ第18作。
いつまでたっても病弱で寝込んでばかりの若だんな。
幼いとはいえ許嫁もいるというのに。「丈夫になりますから」と、許嫁の父親に断言してはみるものの、別に具体的な方策があるわけでもなし。
「てんげんつう」

てんげんつう/畠中恵(新潮社)

これはもう「サザエさん」と同様、登場人物たちは年をとりませんね。
まあ、登場「人物」といっても妖が多いので、彼らはそもそも人間のように年をとりはしないのですが。若だんな、本当ならもう30歳ぐらいになっててもいいんじゃないの?

ま、いいのです、そのあたりのことは、全然。
永遠に病弱で泣き虫の若だんなでかまいません。

定番ののどかな雰囲気。読めば心安らぎます。
困ることといえば、感想文が変わり映えしないことぐらいでしょうか。
とりあえず、読みました、というメモでした。


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tag: 畠中恵 しゃばけシリーズ 
  1. 2020/05/17(日) 22:00:00|
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