本と旅とそれから 新年度の決意:「真面目なブログになります!」

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新年度の決意:「真面目なブログになります!」


4月1日・・・今日から新年度ですね~。
このヒマネタブログのスタート記念日は5日なので、おニューのスキンはそれ以降にしようと思っていますが、やっぱり2年目ともなれば、ヒマネタばっかりじゃなしに、「たまには」真面目ネタも取上げてみようか――などと、ふと思いつきました!

といっても、さすがに政治・経済なんてガラじゃなさすぎるから、せいぜい社会ネタ、というかむしろこれはタブロイド・ネタに近いような気もするのですが・・・。
――こないだの、高知空港でのボンバルディア機胴体着陸のこと。

あれは先月13日のこと。私はその日のその時刻家におりまして、問題の事故機が着陸する様子をTVの生中継で一部始終見ておりました。
平日真昼間のことですから、なかなかそういうヒマ人はおられなかったろうと思うのですが、死者も怪我人もなかったからこそ言える――「あれはスリリングな見ものでした」。
だってフィクションじゃないんですものねえ。「がんばれ、機長!」と、念力を送らずにはいられませんでした。そしてその甲斐あって(?)見事成功した時には、「ああ、神サマありがとう・・・」とちょっとだけうるうるしましたよ。
で、何と見事な技術を持った機長さんなんだ、あんな滅多にないだろう非常事態を見事に乗り切って、と思っていたら。

29日にもまったく同じような事故があったんですね。フロリダで。
こちらは生中継とはいきませんでしたが、一応TVで映像見ました。
アレジアント航空というアメリカの国内航空らしいのですが(よくわかんない)、やっぱり前輪が出ないままの半胴体着陸。こちらも成功し、大した怪我人もなし。
これはボンバルディア製の機体ではなかったようです。

それにしても、この2件の事故は、出なかったのが前輪だけだったから、機長さんのテクニックで事なきを得たわけですが、高知空港でのLIVE映像を見ていてどうしても思い出されたのが、もうかなり昔のロンドンでの事故――車輪がぜんっぜん出なかったという・・・。
あれって正確にはいつの話だったんでしょ・・・1960年代かな?
さすがに私もリアルタイムで覚えているわけじゃなくて、後で何度か再現映像を見てのことだと思うのですが・・・。
就航したてのファイアーフラッシュとかいうスカシた名前の飛行機だったんですよね。

ファイアーフラッシュ号      出典: フリー百科事典『Mikipedia』

上下客室に600人の乗客を乗せ、高度5万mの亜成層圏をマッハ6で飛行、ロンドン-東京間を2時間半で結ぶ最新鋭原子力旅客機。

全長約381フィート(約116メートル)。Y字型の垂直尾翼に操縦室、主翼内部に展望室ラウンジがあり、両翼の先端が折れて着陸脚になるなどの未来的デザインになっている。正式名称はファイアーフラッシュ・アトミックエアライナー・マーク5。

相次ぐコンコルド・マーク9の墜落事故の後継機として1機500万ポンドで製作された。

©THUNDERBIRDS by Garry Anderson Production

あの時も、結果的には死者・怪我人が奇跡的にゼロで済んだのでした。でもあの飛行機、あとでテロの標的になったりして結構災難続きだったんですよね。そのせいかどうか、今は飛んでいないようですが・・・。

午後から久しぶりに図書館行ってきまーす。

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  1. 2007/04/01(日) 11:15:00|
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