本と旅とそれから 雨の季節の花菖蒲

本と旅とそれから

雨の季節の花菖蒲



東村山市・北山公園。
花菖蒲が見事、と西武鉄道が盛んに宣伝してるんです(LMは沿線在住)。
去年から、行ってみたいなーと思っていたんですが、開花状況とお天気と、ヒマ人とはいえ私の都合と、三つ揃えるのはなかなか大変。


土曜日は何とかお天気ももつらしい、でも開花情報は「もう少しで見頃」。
そして土曜日夜から降り始め、日曜日は雨の予報――どうするどうする・・・。

ぐずぐずしたあげく、「やっぱやめちゃおっかなー」と思っていたら、土曜日にHPに「ようやく見頃です!」の表示が出、しかも天気予報は「1日ズレて、雨は日曜日の夜から」となりました。

そゆことでしたら、(ブログネタもないことですし)出かけますかのぅ、と、おもぉぉぉ~い腰を上げ、日曜日に志村けんさんのふるさと、東村山市へと行ってまいりました。



北山公園のご近所には、多摩地区(というか、たぶん東京都)唯一の国宝建築、正福寺・地蔵堂というのがあるそうなので、お花見の後はそちらにも立ち寄りました。
1407年(室町時代)のたてものだそうです。

さほど大きいわけではないのですが、なんというか、とても密度の濃い佇まいの、「黒々、ずん!」とした迫力のたてものでした。中には入れませんでしたが。

関東地方は、今日梅雨入りしました。
昨日目にした数多くの蕾たちは、今日は雨の中で咲いていたのでしょうね~。
この季節の花ですから、きっと雨が似合うんだろうなぁ・・・。

よろしかったら、写真、見ていただければ・・・。うれし。

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  1. 2010/06/14(月) 21:33:00|
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