本と旅とそれから 2011

本と旅とそれから

毒笑小説/東野圭吾

何といいますか、たとえば、あまり長くない時間を本を読んでつぶしたい時にとてもよいような1冊――というともしかしてあまりいいイメージにならないかも知れませんが、書いているワタクシは、結構褒めているつもりでいます。

ちょっと、懐かしい星新一さんのショート・ショートを思い出すような雰囲気でもありました。

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tag: 東野圭吾 
  1. 2011/12/12(月) 22:30:00|
  2. 2011
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かくれ里/白洲正子

白洲さんの本は、以前読んだ「西行(►感想文はコチラ)」に続いて2冊目。
当時書いた「西行」の感想文を読み直してみて、「うーん、我ながらうまいこと言うのぅ」とか思ったのが(←ただのおバカ)、「読んでいて頻繁に『置いていかれる感』をおぼえた」というくだり。

・・・ええ。2年経っても状況は変わりません。
置いていかれまくり。全然ついていけてない。状況は変わらないどころか、悪化してる可能性大ナリ^^;。

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tag: 白洲正子 
  1. 2011/11/13(日) 22:30:00|
  2. 2011
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新参者/東野圭吾

うちの図書館は普通の開架式図書館ですが、最近、東野圭吾さんの棚だけは「一部の本はカウンターで保管しております。ご覧になりたい方はお申し出下さい」ということになってしまいました。
うかがえば、開架にしておくと本が「なくなってしまう」からだとか。

なんちゅこっちゃ。

読みたければ、棚に並んでいる本は無料で貸してもらえるというのに、なぜわざわざ盗まねばならぬのやら。書店から盗むのならまだしも(いやいや、いけませんよ、もちろん)、図書館からというのは、何とも理解に苦しむ行為です。

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tag: 東野圭吾 加賀恭一郎シリーズ 
  1. 2011/11/13(日) 22:30:00|
  2. 2011
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おまえさん/宮部みゆき

よいです~。
内容もよいし、すごーく長編であることも嬉しいし。
いきなり単行本と文庫版が同時に出版されたそうで、即買い(文庫の方ですがっ)。上下両巻とも文庫ながら600ページ超のボリュームです。ぐふふ、たまりまへんな~(≧∇≦)ノ彡。

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tag: 宮部みゆき ぼんくらシリーズ 
  1. 2011/11/13(日) 22:30:00|
  2. 2011
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おやすみラフマニノフ/中山七里

「さよならドビュッシー」でこのミス大賞を受賞してデビューされた中山さんの、同じ探偵役を配したミステリ第2作目。・・・3作目が出るとしたら、「ごちそうさまガーシュウィン」とかか?のはは。

手に取った時は、シリーズっぽいからまあとりあえずって程度だったのですが、かなり楽しめました。

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tag: 中山七里 岬洋介シリーズ 
  1. 2011/10/04(火) 22:30:02|
  2. 2011
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