本と旅とそれから 2013

本と旅とそれから

神様のカルテ1~3/夏川草介

特に読みたいと思う本があるわけでもないまま図書館の書棚の間をウロウロしていた時、目にとまったのが本書。そういえばこの本、ちょっと前に書店の店頭を賑わせていたような記憶が・・・というような理由で借りることにしたのは、やっぱり私がミーハーだからに違いない。

その自覚があるうえ、第1巻は少々軽い雰囲気で、医療をテーマにしてはいるものの、これはほとんどラノベじゃないの?なんて感じがしたため、「いい歳してこんなお手軽読書ばっかりしてよいのかっ?!」などと思ったりしたのですが^^;。

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tag: 夏川草介 
  1. 2013/12/12(木) 22:00:00|
  2. 2013
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聖なる怠け者の冒険/森見登美彦

この小説が朝日新聞の夕刊に連載された時期、私はそれを全回分切り抜いて、最終的にはブキミな渦巻く紙束が出来るまでためこんだのでしたが、おそらくは最初のひと月分ほどを読んだだけで、あとは未読のまま結局資源ゴミに出してしまったのでした。

本書のあとがきで、森見さんはこの時の連載を「全体として見れば『建て損ねた家』になった」と書いておられます――ご本人にも、不首尾に終わった感覚があったのですねぇ。
それで、単行本となるに当たり、全面改稿し、まったく違う小説として出来上がったのが本書だとか。

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tag: 森見登美彦 京都の本 
  1. 2013/11/27(水) 22:00:03|
  2. 2013
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ランチのアッコちゃん/柚木麻子

これまた、予約してから回ってくるまでにずいぶんと時間のかかった人気の1冊(ということらしい)。おかげで例によって、なぜ「読んでみたい」と思ったのか、すっかり忘れてしまいました。
おそらく・・・どこかでやっぱり「人気の1冊」と耳にして、みーはーゴコロが刺激されたんだと思います。

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tag: 柚木麻子 
  1. 2013/11/27(水) 22:00:01|
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ザ・万字固め/万城目学

あ、万城目さんと三浦しをんさんって同い年なのですね。
同い年のどちらも売れっ子作家のエッセイ。どちらも楽しくて、読んでいて時に「ぶはっ!」と吹き出さずにはいられませんが、もちろん雰囲気というか、カラーというかに違いがあって、それがまた興味深いのですねえ^^。

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tag: 万城目学 
  1. 2013/11/27(水) 22:00:00|
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燦4/あさのあつこ

ここのところ、おそらくはライトノベルというジャンルに分類されるだろうと思う本を立て続けに読んでいます。といっても、ライトノベル=ラノベの定義(というようなものがあるとして)をわかっていないので、定かにはわからないのですが・・・。

ラノベだろーがなかろーが、楽しめればそれでよし!・・・ではありますが、本によっては、読んでいることを他人にはあんまり知られたくないような気がするものもあります^^;。
この「燦」のシリーズは・・・内容はそんなこともないのですが、表紙がねー。劇画っぽいのがねー。

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tag: あさのあつこ  
  1. 2013/11/27(水) 21:59:59|
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