本と旅とそれから 2014

本と旅とそれから

砂の王国/荻原浩

友人が、「読み応えがある」と紹介してくれた本。
荻原浩さんって知らなかったのでちょっとググってみたら――あ、「明日の記憶」の作者さんなのか!
といっても私は、「明日の」の原作を読んだことはなくて、渡辺謙さんの映画・・・を、TVで見たことがあるだけなのですが。あれも、決して「楽しい」とか「爽やか」という物語ではなかったけど、やっぱり、「見応え」があったなぁ・・・。

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tag: 荻原浩 
  1. 2014/10/19(日) 22:00:00|
  2. 2014
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INFERNO(インフェルノ)/Dan Brown

洋書読むの、すご~~く久しぶり・・・。
面白いこと間違いなし!って洋書をご存じの方、ご一報を。

ダ・ヴィンチ・コード以来ずっと読んでいる、ダン・ブラウンさんのロバート・ラングドン・シリーズ。
今回は主にフィレンツェを舞台にした、ダンテの「神曲」にまつわる謎を追う物語です。これまでの作品同様、文化の香りがひっじょーに高く、スピード感があり、物語の舞台を訪れたくなる小説でした。

なお、今回は本記事中に物語中の「謎」に関するネタバレはありません♪

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tag: DanBrown 洋書 
  1. 2014/09/16(火) 22:00:02|
  2. 2014
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マスカレード・イブ/東野圭吾

先日読んだ「マスカレード・ホテル(感想文►コチラ)の続編――かと思ったら、タイトルが「イブ」なだけに、続編ではなく前篇でした。
つまり、「マスカレード・ホテル」に登場した二人の主人公――ホテル・ウーマンの山岸尚美と、刑事の新田浩介が、お互いに出会う前、個別に遭遇した事件を描いた短編集。

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tag: 東野圭吾 
  1. 2014/09/16(火) 22:00:01|
  2. 2014
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燦5/あさのあつこ

文庫のための描き下ろし、約200ページ。
アバウト年1冊の刊行ペースなので、いつになったら何らかの結末を見るのか見当がつかず――グイン・サーガ的にならないことを切に希望してはいるのですが。大丈夫だろうとは思うけれど・・・。

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tag: あさのあつこ  
  1. 2014/09/16(火) 22:00:00|
  2. 2014
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首折り男のための協奏曲/伊坂幸太郎

タッ・・・タイトルが怖くありませんか?
昔の横溝正史さんの本に「病院坂の首くくり(←ここは漢字で)の家」というおどろおどろしい題名がありましたけど、首折り男っていうのも~。

本の方は、私はとても楽しめました。

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tag: 伊坂幸太郎 
  1. 2014/09/02(火) 22:00:02|
  2. 2014
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