本と旅とそれから 2017

本と旅とそれから

露西亜の時間旅行者/三木笙子

以前読んだ作品の続編。出たのか。続編。
昭和初期――ぐらいだったかの、巴里(パリ)を舞台にした、基本的には人の死なない、警察の登場しない、素人探偵の謎解き物語集。

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tag: 三木笙子 
  1. 2017/09/05(火) 22:00:00|
  2. 2017
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遠くの声に耳を澄ませて/宮下奈都

ここのところ、数冊続けて読んでいる宮下奈都さん。
本書は短編集です。

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tag: 宮下奈都 
  1. 2017/09/04(月) 22:00:00|
  2. 2017
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花の鎖/湊かなえ

祝、湊かなえデビュー。今頃。今さら。

もしかしてどろどろとした人間模様を描いた作品が多いのじゃないか、などと思ってなかなか手が出なかった湊作品なのですが、今回は、たまたま手に取った文庫本の裏表紙に「感動の傑作ミステリ」とあったから。「人間模様」とか「苦悩」を描いたお話は苦手です。

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tag: 湊かなえ 
  1. 2017/09/03(日) 22:00:00|
  2. 2017
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ポプラの秋/湯本香樹実

「『夏の庭』(感想文は►コチラ)の著者による、あたたかな再生の物語」と、文庫版裏表紙の紹介文に。夏の次の秋だから、続編的な性格のお話なのかと思いましたが、特にそういう感じではありませんでした。

それに、「再生」の物語なのかというと、別にそう感じられたわけでも――。

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tag: 湯本香樹実 
  1. 2017/09/02(土) 22:00:00|
  2. 2017
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村上海賊の娘/和田竜

子供の頃親しかった友人は「村上」という苗字で、「自分は村上海賊の末裔だ」と言っていた気がします。その当時は、「海賊なんちゅうものの子孫だなんて、威張るようなことだろうか」と思ったような記憶がありますが。

今は、そりゃ威張るでしょうね、と思います。

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tag: 和田竜 
  1. 2017/09/01(金) 22:00:00|
  2. 2017
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