本と旅とそれから 2017

本と旅とそれから

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ /三上延

軽い本ばっかり読んでいる今日この頃。もう少し重厚さのある小説を読みたいとは思いつつ。
本書は、以前書店の店頭に平積みされているのを目にしたことがありました。表紙が表紙なので何というか、「超」ライトな話なのだろうと思っていたのですが、シリーズが何冊も出ているようで、ちょっと興味をひかれていました。それを図書館で発見。巻数の多いシリーズものだと、第1巻目(だけ)がないことが多いのですが、それがあったので、借りてみました。

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tag: 三上延 
  1. 2017/03/24(金) 22:00:01|
  2. 2017
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みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙、二代目も配達中/小野寺史宜

先日読んだ「みつばの郵便屋さん(感想文は►コチラ)」の続編2冊。
(相変わらず、ライトな本読みが続いています。)

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tag: 小野寺史宜 
  1. 2017/03/24(金) 22:00:00|
  2. 2017
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美しき凶器/東野圭吾

文庫本の棚でたまたま目にとまって借りて来た、とても軽い3冊のうちの3冊目。
東野圭吾さんの本は、うちの図書館では最近まで「開架に並べておくと盗まれてしまう」という理由で、借りるにはカウンターで書名リストを見せてもらってそこから選ぶ、という面倒なことになっていたのですが、先日見たら開架に復帰していて、それなら1冊と思って借りてきました。

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tag: 東野圭吾 
  1. 2017/02/07(火) 22:00:06|
  2. 2017
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金曜日の本屋さん/名取佐和子

ハルキ文庫って何だろう。発行所は角川春樹事務所ですって。角川書店と違うのかしら。よくわかりませんが。

「みつばの郵便屋」さんに続き、非常に軽い物語の2冊目。
ですから、軽いのは別によいのです。「みつば」は楽しめました。本書については、軽いのでやはりすぐに読み終えてしまいましたが――うーん、いまひとつ、でしたかね~…。

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tag: 名取佐和子 
  1. 2017/02/07(火) 22:00:05|
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みつばの郵便屋さん/小野寺史宜

たまたま図書館の文庫棚で見つけたから借りて来たわけですが、たまたま、本書とあとの2冊は、大変軽い小説でした。
別に軽くても構わないのですが、3冊も続くと、もう少し軽くないものを読みたい気にもなってきます・・・。

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tag: 小野寺史宜 
  1. 2017/02/07(火) 22:00:04|
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