本と旅とそれから 2017

本と旅とそれから

何者/朝井リョウ


「チア男子!!」(感想は►コチラ)で初めて読んだ朝井リョウさんの、本書は直木賞受賞作。
それにしても、初めての作家さんと遭遇するときの作品が、その作家さんのどの作品かというのは、とても大事なことですねー。例えば三浦しをんさんだって、最初に読んだのが「光」(感想は►コチラ)とかだったら、私はその他の楽しい三浦作品を読まずにきてしまったかも知れません。

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tag: 朝井リョウ 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:01|
  2. 2017
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ルーズヴェルト・ゲーム/池井戸潤

まず間違いなく面白い、池井戸さんの一冊。
この小説はドラマ化されていますが、最終回のちょこっとを除けば、私は観ていません。
池井戸小説に野球?と思いましたが、ビジネスの話と実業団野球の話が上手く組み合わされていて、やっぱり面白かった。

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tag: 池井戸潤 
  1. 2017/05/24(水) 22:00:00|
  2. 2017
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ベルサイユのばら⑪~⑬,外伝①、②/池田理代子

今頃になって、マーガレット・コミックスを買うことになりますとは。

ベルばらとの思い出を語り始めるとホントにきりがありません。
初めて読んだのは、どこでだったか思い出せませんが、読んだのは外伝、もともとのコミックスでは10巻目の「黒衣の伯爵夫人」でした。

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tag: 池田理代子 
  1. 2017/03/24(金) 22:00:06|
  2. 2017
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キャロリング/有川浩

宮部みゆきさんの「希望荘」を読んだすぐ後に読んだ本書。何となく比べてみてしまうのですが、似た感じもするな、と思います。
やっぱり、宮部さんの方が少し重み、重厚さがあるなとは思いますが、有川さんも、本書などは特に、ライトな感じはしなくなってきたなと思います。

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  1. 2017/03/24(金) 22:00:05|
  2. 2017
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希望荘/宮部みゆき


「名もなき毒」シリーズの最新刊――ではありますが、本作からは主人公・杉村三郎の離婚後の話になるので、物語の舞台や雰囲気ががらっと変わります。

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tag: 宮部みゆき 
  1. 2017/03/24(金) 22:00:04|
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