本と旅とそれから 2018

本と旅とそれから

最終退行/池井戸潤

今、綾野剛さん主演で「ハゲタカ」やってますね。すでにNHKで一度バッチリドラマ化されたものを再びとは、と思いましたが、見始めてみると面白い。これってやっぱり真山仁さんの原作の力もあるのだろうかと思います。現代版・勧善懲悪型の物語でもあり、胸のすく思いもできます。

それについては池井戸作品にも通じると思います。
それがあるからか、ここのところ、ちょっと池井戸作品が多くなっています。このペースで読んでいたら、遠からず全作品読んでしまいそうだー。

ドラマ化の方も、もうそろそろ半沢直樹の新作とか、出来ないのかなぁ…。

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tag: 池井戸潤 
  1. 2018/08/31(金) 22:00:00|
  2. 2018
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京都寺町三条のホームズ/望月麻衣

言うまでもなく、タイトルにひかれて読んだ1冊――ラノベ、ですね。
著者は、現在は京都在住の北海道出身の方とか。

主要登場人物は、ホームズ役の地元京都人と、ワトソン(とまでな言えないかな)役の埼玉県から移住してきた女子高校生。

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tag: 望月麻衣 
  1. 2018/08/27(月) 22:00:00|
  2. 2018
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弥栄の烏/阿部智里

シリーズ完結編。全6巻ですね。
シリーズ後半は、1冊ごとに図書館の順番待ちが何カ月かあって、一気に読むというわけにはいかなかったのが少し残念でしたが、でも、面白いシリーズでした。

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tag: 阿部智里 八咫烏シリーズ 
  1. 2018/08/24(金) 22:00:00|
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とるとだす(しゃばけ16)/畠中恵

シリーズ16作。
そんなになりますか。どうしてここまで続けて読んでいるのかと考えれば・・・えーっと、それはたぶん、読んでいる間に心に生じる、ほんわかした空気が心地よいから、か、な。

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tag: 畠中恵 しゃばけシリーズ 
  1. 2018/08/21(火) 22:00:00|
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沈黙の町で/奥田英朗

すごく読み応えのある1冊でした。
奥田英朗さんというといまだに、直木賞受賞作の「イン・ザ・プール」の3部昨(感想文►コチラ)が真っ先に頭に浮かび、ちょっとふざけた――というか、ユーモア小説のようなイメージがわきますが、「オリンピックの身代金」(感想文►コチラ)などは、本作同様、硬派な作風の読んで充実感のある作品でした。

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tag: 奥田英朗 
  1. 2018/08/18(土) 22:00:00|
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