本と旅とそれから

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マスカレード・ナイト/東野圭吾

シリーズとしては3冊目。ただ、2冊目は番外編みたいな設定だったので、実質的には本書が1冊目の続編という感じになります。
東京のとあるシティホテル「ホテル・コルテシア東京」を舞台にした警察ミステリー。
主人公は、警視庁捜査一課の刑事・新田浩介と、ホテルのコンシェルジュ・山岸尚美。
この二人がひとつの事件に協力して取り組む、という物語です。

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tag: 東野圭吾 
  1. 2018/05/09(水) 22:00:00|
  2. 2018
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兎の眼/灰谷健次郎

以前、朝日新聞の「古都ナビ」というコーナーに「奈良・西大寺の善財童子像」が取り上げられていました。灰谷健次郎の小説「兎の眼」でよく知られています、とあって、小説のその部分が引用されていました。

だから、この春に奈良に行くし、西大寺は交通の便もよいところにあるから時間を見つけて立ち寄れそうだと思い、事前勉強として読んだのでした。

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tag: 灰谷健次郎 
  1. 2018/05/07(月) 22:00:00|
  2. 2018
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フォルトゥナの瞳/百田尚樹

作家さんの名前で借りてきた1冊。まず間違いなく面白く読めるでしょう、と。

予想に違わず、面白かった。以前読んだ、同じ百田さんの「プリズム」(感想文は►コチラ)と、物語の雰囲気がよく似ているように思いました。主人公があれこれ思い悩みながら話が進んでいく、というところが。

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tag: 百田尚樹 
  1. 2018/05/05(土) 22:00:00|
  2. 2018
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