本と旅とそれから

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昨夜のカレー、明日のパン/木皿泉

初めての作家さんで、とても面白い1冊だったので、嬉しい♪
それにしても、この木皿泉というのは、共に脚本家のご夫婦二人のペンネームなのだとか。二人の人間の共作というとエラリー・クイーンぐらいしか浮かびませんが(あれは従兄弟でしたっけ?)、どんなふうに創作しているのか、ホントに不思議。
本書は短編集の形ですが、登場人物が共通の同じ世界に展開する物語なので、ひとつの長編(あまり厚い本でもありませんが)のようでもあります。

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tag: 木皿泉 
  1. 2017/07/12(水) 22:00:04|
  2. 2017
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妻が椎茸だったころ/中島京子

5作収録された短編集。
一作目を読み始めてすぐは、「ちょっと梨木香歩さんふうかな」との印象でしたが、この一作目を読み終えた時点では、「やっぱり中島京子さんだわ」という感じ。

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tag: 中島京子 
  1. 2017/07/12(水) 22:00:03|
  2. 2017
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海の翼 エルトゥールル号の奇跡/秋月達郎

「海難1890」という映画があって数年前に観たのですが(どうも、感想文は書いていないようです)、本書を手に取ったときは「これはあの映画の原作なのかな?」と思いました。まったく同じ話なので。
1985年、イラン・イラク戦争の際に、イラン在留の日本人を国外脱出させるための飛行機をトルコが派遣してくれたという事件と、明治時代に起きたトルコ軍艦の海難事故で日本の小さな海辺の村の人々が救助に力を尽くしたという事件、この二つを取り上げています。

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tag: 秋月達郎 
  1. 2017/07/12(水) 22:00:02|
  2. 2017
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