本と旅とそれから

本と旅とそれから

プラチナデータ/東野圭吾

盗まれるというので開架の棚から引き上げられていた東野さんの本が、しばらく前から棚に戻っています。それで本書が目にとまりました。
2013年に二宮和也さん主演で映画化されていて、私は観ていませんが「人気作家の小説をアイドル俳優主演で映画化か~」ということで、ちょっと記憶に残っていました。

文庫本1冊ですが、ちょっと分厚くて、長編好きには読む前から期待が高まりました。

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tag: 東野圭吾 
  1. 2017/09/23(土) 22:00:00|
  2. 2017
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親鸞/吉川英治

五木寛之さんの「親鸞(感想文は►コチラ、►コチラ、►コチラ)」を読んだあとで、吉川英治さんにも「親鸞」があることを知り、そのうち読んでみたいと思っていて、時間がかかりましたが、ようやく読めました。

この二作品のほかにも、親鸞上人を描いた小説はいくつかあるのですね。読んでみたいです。

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tag: 吉川英治 
  1. 2017/09/21(木) 22:00:00|
  2. 2017
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烏に単は似合わない、烏は主を選ばない/阿部智里

をを。思いもかけず出くわしたという感じの、実に面白い和製ファンタジーでした!
この2冊はシリーズの第1、2巻目なのですが、残り4冊をを粘り強く図書館で予約して借りるか、購入してしまうか、ちょっと迷いました。目下のところは借りることにしようと思っています――というのも、シリーズの最後(最新、ということでもあります)の2冊は、まだ文庫化されていないものですから。
そんなわけで、次巻以降を読めるのはちょっと後になるかも知れないので、とりあえずはこの2冊の感想を書き留めておこうと思います。

この本を知ったのは、電車の車内広告。シリーズ完結編の最終巻を広告するものでしたが、作品のことも作家さんのこともまったく知らなかったので最初はあまり気にしなかったものの、何度も見かけたので図書館で検索してみたら所蔵されていたので借りてみました。車内広告がきっかけになったのは、池井戸潤さんの「下町ロケット」以来です。

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tag: 阿部智里 八咫烏シリーズ 
  1. 2017/09/19(火) 22:00:00|
  2. 2017
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